毎日の一瞬であなたを変える!美女への道5か条

特殊な職業の人でない限り、毎日の生活はそれほど変化はしませんね。ほぼ似たようなサイクルで、日々が過ぎてゆきます。・・それではいけません!今日から少しの意識で、流れゆく一瞬を味方にしちゃいましょう。いつの間にか花がほころぶような、素敵な美女になっているかも。

おはようの裏に忍ばせる微笑みの心

おはようございます、と声に出す時に「今日も素敵な日になるといいね」と心の声もそえる。相手には聞こえないのですから何でも構いません。ポジティブな感情を心の中に巡らすことで、とびきりの表情の「おはよう」になります。

あいづちは女子アナのように

ランチ時やお茶する際、「美しい聞き役」を演じるように心がける。いつもはアハハと大口を開けて笑いながら、おしゃべりするあなたも、今日は少し控えてみましょう。可愛らしく、さりげなくうなずくことを心がけてください。相手が気持ち良くお話しできているか、チェックしてみて。

あいづちのお手本は人気アナウンサー。感情豊かにキュートに、です。

自分の行いを認めてほめる

「天知る地知る己知る」という言葉をご存知ですか?だ~れにも知られなくても、気づかれなくても良いことも悪いことも、きっと現れてしまう。何よりも自分の心が良く知っているということです。誰も気づかないような場所をお掃除したり、整頓したりしてもほめられないし、何の得にもならないわ・・という気持ちがおブスを作っちゃうのです。

キレイな人は誰に見られていない所でもキレイなものです。

ほんのちょっと周囲のためになることを、知られずに行ってみてください。あなたを一番良く見ているのはあなた自身。美しい行いをしている自分は、心がクリアになって少しだけキレイに見えてきますよ。

「ありがとう」を最強の美女言葉に変える

素敵な女性のあなたは、日頃から何気なく「ありがとう」をたくさん言っているでしょう。それだけでも、とてもチャーミングなことなのですが、さらに魔法をかけて男性のハートにぐっと突き刺さる「ありがとう」にしてみましょう。

ポイントはトーンを高く、明るめに。そして相手の目をしっかりと大きな瞳でキャッチしながら、口角をググッと引き上げて、さあいきましょう!何度も聞きたくなる「ありがとう」ですよね。

こんなお礼を言われたら、男性陣はきっとあなたのためにどんな事でもしてあげたくなりますよ。

ちょっぴりだけ頼る。上手におねだりしよう

と言っても、何かをおごってもらったり、プレゼントをしてもらうという事ではありません。職場や仲間うちの飲み会のときに、自分で何でもできるわ、という顔をせずに上手にお願い事をするのです。どうしても働く女性、特に一人暮らしなどをしている場合は自分でなーんでもしてしまうくせがついています。

あまりにその傾向が強いと、男性の持つ保護本能を刺激できない女性となってしまいます。段ボールの箱をつぶす、資料を運ぶ、棚の上のものを取ってもらう、店員さんを呼んでもらう、セルフのお水を運ばせる・・・などなど、どうでも良い用件でかまいません。可愛く、けれど断られないように姫ぶりを発揮してください。

間違えても、女王様になってしまってはいけません。可愛らしさを添えて、すんなり相手に受け入れさせるお願い事のトレーニングです。

ご紹介した5か条を、毎日の生活の中で、楽しい「ごっこ」遊びのつもりで実践してください。ふと気づけば、ごく自然に自分の中の「女の子」が表れていることに気づくでしょう。

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