言葉の魔法があなたを変える!美人語を話す人になろう!

「言霊(ことだま)」って知っていますか?

ことばには、響きそのものに不思議な力があるのです。例えば同じ花を見た時に、「なんだ雑草か」と思い、そう口に出してしまうと、あなたの目にはいかにも価値のないつまらない草花に映ります。

反対に「わあ、カワイイ!お星さまが散らばってるみたいだわ」と声に出すと、心の中にその色あいが鮮やかに染み込みます。

当然あなたの表情には、晴れと曇りのほどの違いが出るわけです。つまり、自分の発する言葉によって、ある種の自己暗示がかかるのです。

「それ、いいねえ!」「素敵!」と声に出すことによって、逆に良いところを追いかけて探せるようになります。いつもはスルーしてしまうような小さなことでも、キラッとした引っ掛かりをちゃんと脳が見つけてくれます。鋭敏な感覚が自然と身についてゆくのです。

表現と心は連動しています。無反応でいるうちに、あなたの心はどんどん小さくギュッと固まってしまいます。表情もギュッと固くなっていませんか?

キラキラした美しい表情の人は、必ず相手の感情にも敏感に反応しています。

「ねえ、これ見て!」という友人に対して「ふ~ん」なんてつまらなそうに反応する人に、愛され美人はいません。

表情の美しい人というのは、相手の喜びや楽しさに自分も共鳴して感情を増幅できるものです。なぜなら、そうすることによって、自分の表情が、より豊かできれいになることを無意識に知っているからです。

「楽しい!」「嬉しい!」「すごい!」「きれい!」「素敵!」「面白い!」・・・。

なんでも、どれでも構いません。自分の「美人語」を口ぐせにしてしまいましょう。

唇からこぼれ出す真珠のように、きっとあなたをどんどんキレイにしてくれますよ。

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