柔らか脳が幸せを招く。「お笑い」を上手に活用しよう!

日本人に多い「真面目」さんタイプは、物事を突き詰めて考え過ぎたり、
四角四面にとらえたりしがちです。

一方方向からの視点しか持たないと悪い方へ悪い方へ思い込み、いつも
暗い表情に・・・なんてなりかねません。

物事の見え方は自分が作り出すものです。

同じことが起こっても、ある人は「ああどうしよう!こんなひどい事に
なって」と落ち込み、別な人は「これくらいで済んで良かった!」と受
け取るのです。

性格の問題だから、で終わらせるといつまでも幸せオーラを手に入れる
ことはできません。

毎日起こる些細な出来事を、できる限りダメージなく過ごしていくため
に、ちょっぴりユーモアのトレーニングを心がけます。

何か失敗したり、間違えたりして落ち込みそうな自分を心の中で、「ちゃ
んちゃん♪」と茶化してしまいましょう。あるいは「なーんちゃって」
とこっそり舌をペロッとだしてみたり。

自分自身にお笑いの要素を見出し客観視することで、深刻になりがちな
感情を救い出すことができるようになります。

もちろん、上司に叱られている前でやってはいけませんよ。こっそりこ
っそり心の中で、です。

自分に「ドンマイ」を言ってあげることで、心を少し上向きにします。
自分を笑えるくらいの柔らかい頭の持ち主になれたら、他人との会話で
風向きが悪くなりそうな時も、上手に回避できるようになるでしょう。

「彼女と話していると、とても気持ちが良い」と感じてもらえればしめ
たものです。

柔らかい心には、周囲に柔らかい空気が漂うもの。風に誘われるように
出会いの機会も増えてきそうですよね。

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