キレイを育てるには自身の感性を磨くのが一番!

感性の豊かな人ほど表情が魅力的、というのは良く聞く言葉ですよね。会話に反応する力、美を愛でる心・・・光、風、音、肌感覚を素直に受け止められる女性は、キレイになる要素をたくさんたくさん受け取るということです。

現代の生活は便利なツールで日常が満たされています。けれど、ふと気づくとそれは平面的な視覚の世界ばかりであったりします。

エンターテインメントで溢れるテレビ画面や、世界中の情報を手に入れられるパソコン、スマホ・・・仕事をしたり、調べものをする、時間の隙間を埋める娯楽にはかかせないこれらのツールですが、五感をくまなく使うわけではありません。

心の奥底から感性を研ぎ澄ますために、出来る限りリアルな体験を見つけてみて下さい。例えば週末だけは画面から離れる時間をつくってみては?

季節を身体で感じるために、ちょっとお散歩するのも良いでしょう。美術館に行き、モニター越しではない絵画に触れる。あまり知らなかったアーティストだって、ライブに行けば入り込めるかもしれません。演劇や、水族館、動物園、植物園・・・?

大切なことは、1人で「感じること」。誰かの感覚に賛同するのではなく、自分ひとりの感覚をしっかりと蓄えることです。

そこに流れる空気をとらえ、その時に自分が何を感じ、どんな気持ちでいるのかを確かめてみます。感性を高めることは自分の持つ感覚を信頼することにつながります。

思いがけない気持ちを発見したら、「私にはこんな風に感じることができるんだ」とびっくりするかもしれませんね。様々な体感をあなた自身にさせてあげてください。

とても大切な、大好きな「あなた」なのですから、もっともっと内面からもキレイにしてあげましょう。

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