友達から一歩進むための「門限」マジック

今まで友達だと思っていた男性に、あなたが女性だと意識させるにはどうすればいいのでしょう?答えはシンプルです。たとえあなたが一人暮らしでも「門限」を作りましょう。

そうすることで、あなたが男性の思い通りになるような、都合のいい女性でないことを思い出させるのです。手に入れるのに手間も時間もかかるような女性となれば、むしろ男性はあなたを手に入れるためにやる気を出してくれるのです。

また門限を作り、守ることで、彼に「もう少し話したい」「もうちょっとでいいところ」という気持ちが生まれます。ちょっと足りないぐらいで門限が来て帰るあなたに、彼は物足りなさと挑戦する心、ワクワク感を憶えます。もう一度会いたければ、またコンタクトを取ってくれるでしょう。

また、門限があることで、「お嬢様」のイメージも自動的に持ってもらうことができます。真面目、しっかりした家庭の出なのかなど、いろいろと想像していただきましょう。

さらに門限は、彼があなたを大切に思っているかどうかを見極めるきっかけにもなります。あの手この手を使って門限を守らせないように進めてくる男性は、あなたのことを本当に思っているとは言えません。

あなたが門限を破って怒られることを気にせず、一緒にいたい、などと甘い言葉で誘惑する男性は、自分のことしか考えていない証拠です。気にせずさっさと帰ってしまいましょう。

あなたのことを本当に愛する男性は、自分の気持ちを我慢してでも、あなたが怒られないように遅い時間に一人で出歩かなくて済むよう、心配してくれるはずです。車なら家まで、電車なら駅まで送っていただけるような、思いやりのある男性とおつきあいするのは女性としては幸せなことですよね。

正式におつきあいするまではもちろん、おつき合いが始まってもしばらくは、彼がどれだけ大切にしてくれるかを見極めるためにも門限というルールを自分に課しましょう。長い目で見ると、大切に愛される度合いが確実に変わってきます。あなたにも相手にもためになる、門限のマジックをぜひ試してみてください。

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