控えめな性格だからこそ時には派手さも必要

食べ物に好き嫌いがあるように、人によって目立つ事が好き、目立たな
い事が楽なのかは異なると思います。子供の頃からいつも控えめでずっ
と目立つ事もなかった、人前に立つのは大の苦手だったし、クラスの委
員長になんか絶対なりたくなかったと思っていませんか。

でも、それって本当の気持ちなのでしょうか。そんな自分に本当に満足
していると言えるのでしょうか。控えめな人というのは、本当の自分の
魅力をまだ発見していない人が多いようなのです。才能があるにも関わ
らず、それに気付いていないと言えるでしょう。

いつも控えめな人というのは、話かけてみると、こちらがびっくりする
ような意見を口にする事も多いもの。最初のうちはやはり引っ込み思案
で、ぼそぼそという感じで話すのですが、少し慣れてくると自分の考え
を披露したりして、その発想のユニークさに驚かされる事も度々ある事
でしょう。

逆に、いつも派手な人は、案外浅く広くの場合が多いもの。何かについ
て深く知っているというよりは、色々な事を少しずつ知っているのです。
発想も、ユニークというよりは奇抜なものが多くて、まるで一瞬の爆発
という感じがすると思います。もちろん全ての人に当てはまるものでは
ありませんが、往々にしてそんな感じがするのです。自分が派手なのか、
地味なのかという事は、おそらく自分でわかっているはずです。どちら
が良くて、どちらが悪いというものではないという事も言えるでしょう。

控えめな人というのは、小さなグループの中の方が居心地が良いのか、
いつもそんな場所にいるようですが、時には意識していつもとは違う自
分を演出してみてはいかがでしょうか。服装を思いっきり派手なものに
したり、いつもなら絶対にやらない事をしたりして、自分に刺激を与え
てみるのも楽しいでしょう。派手も地味も自分表現の一つです。気軽に
両方を使い分ける事が出来たら、あなたの魅力もより一層輝く事でしょ
う。

関連記事

おすすめ記事

ページ上部へ戻る