男性が恋を躊躇する女性とは?~男性の自尊心と恋心~

まず、男性にモテるためには男性の心理を知る必要があります。そのためには、どのような女性に恋心が動くのか、というよりも、どのような女性に恋心が動かないのか、を知ることが必要でしょう。

というのも、「魅力的な女性」が必ずしも、男性の恋心を奪うわけではないからです。

たとえば、スラッとしたモデル体型で身長も170センチ台、誰もが振り向くような若い女性がいたとしましょう。そして、同年代の若い男性と知り合ったとします。男性の外見はいたって普通、仕事も普通の会社員で、身長が女性より低いとします。こうなると男性の心理的には、いくら相手が素敵で魅力的な女性であったとしても、恋愛に発展することは期待しないでしょう。この理由は相手の女性と自分を比べてしまうことにあります。

美人で身長が高く、スタイルがいい女性には、イケメンで身長が高い男性が釣り合うであろうという思いこみであったり、「女性よりも身長が低い」というコンプレックスであったり、女性と自分を対比することで自信が持てなくなり、身を引いてしまうわけです。

男性は心のどこかで、女性に勝る部分を拠り所にしています。それが身長であったり、力であったり、経済力であったり、学力であったり・・・対象となるものは様々ですが、どこかで女性に勝っていることで自信を持ち、それが男性の自尊心に繋がるわけです。

もし意中の男性がいたとしても、その男性があなたに対して「引け目を感じている」場合、男性からのアプローチは望めません。そのようなときにはあなたの方から、男性と接触し、自信をつけさせることが必要です。

もちろん、すべての男性においていえることではありません。中にはそのようなことを一切考えず、魅力を感じた女性に素直に好きだとアプローチをかける男性もいますし、成立するカップルもいます。ただ、なかなかレアなケースであるといえます。

また、「魅力的な女性」以外にも、男性の恋心が動かないことがあります。それは「全くもって魅力的でない女性」です。

たとえば、身なりが地味、あるいは手をかけていなく、化粧も特にしない、性格も悪そうで無愛想な女性がいたとしましょう。正直、そうなると男性から好意をもって話しかけられることは、まずありません。

男性が好意を持つ、ということは少なからず、その女性に魅力を感じるからです。好みの顔、スタイルなどの外見や、性格などの内面に惹かれ、好意を持つわけですから、身なりに気を使わずに無愛想にしている女性は論外、ということになります。

男女関係なく誰だって魅力のない人と付き合う気にはなれません。デートに行き、食事をして会話を楽しむ相手が「全くもって魅力がない」場合、自身の自尊心を傷つけることにも繋がります。つまりモテる女性になるためには、自身を魅力的にする努力を怠ってはいけないということです。

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