初対面が勝負!万全を期して男性の「恋人候補」に入れ!

人の印象は見た目が9割。

そんな本がベストセラーになりましたね。これは紛れもない事実で、人の印象というのは初対面で決まるといっても過言ではありません。

「出会いは最悪でも、いつの間にか二人は惹かれあう関係に」というケースももちろんありますが、それは、2回、3回とその男性に会えるチャンスがある場合のみ。

合コンやお見合いなど、初回の判断で2回目に会うチャンスがなくなりかねない場合では、期待薄といって良いでしょう。

印象、という言葉を使いましたが、「位置づけ」のようなものと考えてください。

よく、「犬は飼われている家族の中での自分の位置づけを決めている」と言いますよね。多くの場合、犬は一番下から2番目に自分を位置づけるようですが、犬と同じように人も、知らず知らず、初対面の相手を「位置づけ」したがる傾向があるそうです。

そしてこの傾向は、特に男性に強いとか。

女性は、第一印象が悪い男性でも、出世していったり、自分に好意を持ってくれたりする中で徐々に惹かれていくこともありますが、男性はどうも違うようで、初対面の際に相手が「自分の好みかどうか」「ちょっといいな、と思うかどうか」を瞬時に、ほぼ無意識に判断するそうです。そしてその最初の判断は、後々まで覆ることはまずありません。

つまり、初対面でまず、「彼の好み」「なんかいいな」の範疇に入れるかどうかで、その彼との恋愛にエントリーできるかが決まってしまうのです。残酷なようですが、そこから漏れてしまった女性が、その彼との恋愛関係にエントリーできる可能性は極めて低いもの。

犬は、自分より「上」と認識した相手にはとことん忠誠を尽くします。逆に「下」と認識した相手には、「自分の世話をしてくれるのは当然」という認識を持ちます。

「男性って犬と同じなんだ、可愛い!」と思ったあなた、要注意!

確かに、男性は「いいな」と思った女性に対しては、尽くし、大切にしてくれ、女性が男性のために何かをしてあげると、「こんなことをしてくれた!なんてイイ女だ!」と評価はますます向上します。また、ちょっとイマイチなことをしても、「しょうがないな、可愛いな」と許してくれます。

これが、「いいな」と思わなかった女性だったらどうでしょう。先ほどの女性と同じように男性のために何かをしてあげても、あまり心に響かないばかりか、「当然」と思われたり、最悪の場合「ウザイ、重い」と捉えられるかもしれません。また、イマイチなことをしようものなら一発レッドカードです。

女性は母性本能からか、あまりこういうことは見受けられませんね。昔憧れていた男性が、久しぶりに会って、女性を幸せにできなさそうな小さな男に変貌していたら、多くの女性は関心をなくすでしょう。逆に、昔は冴えなかった男性でも、年を重ねて素敵になっていたら、「この人、こんな魅力があったのね」と思えてしまう。

一方で男性は、一度「いいな」と判断した女性には、よほどのことがない限り、いつまででも「イイ女」としてのランク付けを行い、「ないな」と思った女性には、何をされても評価が上がらない。

そう、男性との出会いおいては本当に初対面が肝要なのです。

だから、体調が悪かったり、気分が悪かったり、気がかりなことがあって本来のあなたの魅力を発揮できないと自覚しているときは、初対面の男性と出会う場所へは絶対に出かけないようにしてください。特に、人並み以上の容姿に恵まれているとはいいがたい方や、不調がすぐに顔に出てしまう方は、それがどんなに条件のいい合コンであっても絶対に行ってはいけません。

最初の刷り込みは、万全の調子を整えて、あなたが心の底からの笑顔を出せる状態のときに行いましょう。

そこで男性が「素敵だな」と思ってくれたら、そのあなたへの評価は、ずっと続いてくれるのですから・・・。

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