言葉にはチカラがあるもの、自虐ネタは絶対ダメ!

女性は、いついかなるときも、自分を安売りしてはいけません!

これは声を大にして言いたいこと。

たとえば、「○○さんって、モテるでしょ?」と聞かれた場合、それを聞いてきた相手が気になる相手であればなおのこと・・・

「全然!もてたことなんて今だかつてないです!」

なんて答えてはいけません。

日本人の美徳として、謙虚さは必要です。ですが、恋を実らせたい場合、必要以上に自分の「マイナスポイント」
をアピールすることは無用です。

百歩譲って、相手があなたの女性としての魅力を十分知っている場合であればまだいいでしょう。

また、あなたが「隙がないくらい美人」だったり、誰が見ても本当にモテる女性の場合は、男性が萎縮して逃げてしまわないように、敢えてそれくらい言った方がいいかもしれません。

基本的に、男性は一度、「恋愛対象外」にジャンル分けした女性を、「恋愛対象」に昇格することはなかなかありません。

だから、初対面に近い、あなたのことをよく知らない男性が相手で、その人に恋愛対象として見られたいのであれば、「もてますよ」とは言わないまでも、含みを持たせたり、「あ、この子ってもてるんだ」と思わせる方が賢いやり方だと考えてください。

見るからにもてそうな女性であれば、「やっぱり、素敵だと思った」となりますし、もてなさそうな場合でも、「一緒にいると魅力的なのかも」と関心を持たれるきっかけになるからです。

仮に「もてません!」なんて言ってしまった日には、「女性として興味持つ価値なし」のレッテルを貼られ、軽視されかねません。

最近、ネットやSNSでの出会いが増えていますが、顔も声もバックボーンも何もないネットの上では、もっと言葉のチカラは重要です。仮に、あなたがとあるSNSで出会いを求めたとして、次のようなメッセージを受信したら、どちらに興味を持ちますか?

「はじめまして。僕はずっと彼女がいなかったので、彼女ができたらすごく大事にしたいと思ってます!」

「はじめまして。最近近くにおいしそうなピザを出すお店が出来たから、彼女が出来たら行きたいんだ!」

絶対、後者ですよね。

そもそも伝えなければいけない情報が決まっているわけではないのですから、自分からネガティブな情報(ずっと彼女がいない)を相手に提供する理由はどこにもないのです。きっと正直な人なのでしょうが、逆に言えば、その言葉を受ける相手のことを思いやる余裕のない人ともいえます。

そんなことを言われたら、フォローにも困ってしまいますよね。

女性の場合も同じです。

異性に何かを伝えるならば、相手を困らせるなんて論外、言葉を受けて、相手がドキドキしたりわくわくするようなものを伝えるべきです。

今のあなたは、「モテるでしょ?」と聞かれて、どう反応しますか?

にこっと笑って、一言「ナイショ」、「どうかな?」。

簡単ですよね!

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