ギャップを作って、大人の「一目惚れ」を掴もう!

「一目惚れ」ってなに?出会ったその一瞬でビビビっと電流が走ったように恋に落ちるもの?

確かにそれは文字通りの一目惚れですね。でも、そんなこと、日常の中ではなかなか起こりえないもの。それこそ、素敵な俳優さんレベルの男性に出会ったならば話は別ですが、現実にはあまり考えにくい。

大人の一目惚れは、「初対面の場面から、次のコンタクトがあるまで」の間に、落ちる恋とでもしましょうか。

人は異性と出会ったときになんらかの印象を持ちます。そして、その印象が、よい方に裏切られたとき(=ギャップを認識したとき)に、「おっ」と意識します。

男性は、初対面の第一印象で、「彼女候補」と「それ以外」にジャンル分けをし、「それ以外」から「彼女候補」への昇格はなかなか起こり得ない生き物と言われています。それくらい、初対面の印象って、大切なものなんです。

ですが、実際には、目を惹くほどの美人やものすごく可愛い女性、なんてそんなには多くないわけで、またそれほど高いレベルも求められていないと思います。

出会いにがっつき、誰もが恋愛体質かのように恋を求めていた学生時代とは異なり、いい大人になれば、出会ったその瞬間の「一目惚れ」をそんなに信じている人はいないでしょう。

そう、大人の一目惚れは、出会ったその瞬間から続く、「初めて一緒に時間を過ごしたその日の記憶」に基づいて落ちる恋と言ってよいでしょう。

つまり、合コンで出会った場合なら、その飲み会の席や二次会をともに過ごし、連絡先を交換して最初のやり取りを交わすまで。

男性って、男性同士と集まると少年のように女性の顔やスタイルについて談義をしたりしますが、だからってビジュアルのイイ女性だけを好きになる訳ではないんですよ。

確かに最初は、美人や可愛い女性にまずは注目・人気が集まるものですが、しばらくすると話しやすい人とか自分の話をにっこり笑ってちゃんと聞いてくれる人・・・と、何か「自分の関心」を惹きつける人に興味が移っていくんです。

そしてその場の一番最後の段階で、自分がいちばん興味を持った女性に、最もよい初対面の印象を抱くのです。

実は、「常にいい印象の人」は案外と記憶に残らないものなんですよね。

では、どんな人が記憶に残り、「大人の一目惚れ」をされるのか。

それは、なんらかの「良い方向への印象の変化」があった女性。つまり、ギャップのある女性ですね。もちろんいいギャップですよ。ですから、戦略的に男性の記憶に残り、「大人の一目惚れ」を勝ち取るには、初対面の場の中で「なんらかのいいギャップ」を演出すること!

もてる女性は、「周りが抱く自分のイメージ」を冷静に自覚していて、それに反するような、もう一つの「自分のいい側面」も知っている。そして自らそのギャップを(半ば無意識的に)演出して、男性の意識を得ています。

難しいと感じた場合は、まずは、周囲の男性に、「親しく会話する前の自分のイメージ」を聞いてみましょう。そして、そのイメージの真逆にあるような、あなたの側面を探してみましょう。

例えば、あなたが女性らしい、可愛らしいイメージの女性なら、鉄道に詳しいとか、時事に詳しくきちんと自分の考えを伝えてみるとか、そういう面を見せると、「可愛いだけじゃなく、しっかりしてるんだ」と、ぐっと関心が高まるはずです。

さあ、あなたはどんなギャップを作りますか?

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