「飽きのこない女性」の鍵はチラリズム!

魅力的な女性って、いろんな顔を持っていると思いませんか?そういう人たちは自分の魅力をよく熟知していて、しかも、その魅力を、うまくギャップを演出しながら小出しにして、相手を飽きさせないんです。

ではまず、ギャップの演出の仕方です。

そのためには、あなた自身のイメージを正しく認識することが大切。そしてその上で、それをよい方向に裏切るような行動を取ればいいんです。

例えば、あなたが、いつも、誰にでも笑顔で接している人ならば、気になる彼の前では、ほんのちょっと、何秒かだけ寂しそうな顔をしてみたり、待ち合わせで声をかけられるほんの一瞬前まで、少し凛とした顔をしてみたり。たまにはそっけなくしてみたり。

それだけで、彼はあなたを、ちょっと気になる存在として意識するはず
です。

では、もう少し具体的に。

ギャップを演出する場合、ちょっと気をつけてほしい人がいます。それは、綺麗な、女性らしい人。そういう人は、ともすれば男性から見ると高嶺の花になってしまい、声をかけづらい雰囲気を醸し出してしまうのですが、そんな自分に悩んでつい、三枚目っぽい行動でギャップを作ろうとしてしまう人がいます。

それ、絶対に、ダメ!です。

確かに、「とっつきにくい人」から「親近感が持てる人」にイメージは変わるのですが、恋愛において、「笑いのとれる面白い女性」になってしまうととっても不利なのです。特に、美人の場合、男性ならば誰もが「そのイメージを壊さないで」と思っています。

美人がそのイメージのままならば声もかけてこないくせに、勝手ですよね。

でも男性って、美人にはいつまでも「俺のマドンナ」でいてほしいところがあるものなのです。綺麗な女性が演出すべきギャップは、「家庭的」「ちょっとおっちょこちょい」「一生懸命」といった、あくまでも女性として魅力的なギャップ。

そして、ギャップを見せるときに大事なもう一つの要素は、

「チラリズム」

あなたがフェミニンな感じの綺麗な女性だとして、もしどうしても「三枚目的行動」を取りたいとしたら、ほんの一瞬だけ、を心がけてください。

一瞬ならば、それはむしろエッセンスになるからです。でも長く、何回も続くと、それがベースになり、「綺麗だけど女性としては残念なんだな」に格下げされてしまいかねません。少しだけやって、あとは普段の「素敵な女性らしいあなた」に戻りましょう。

さて、あなたの周りに、可愛くて愛嬌もあるのに、なぜかもてない女性っていませんか?性格もすごくいいし、いつ見てもニコニコしてて、同性からみてもいい女の子なのに、なぜかもてない。

もう分かりますよね。そう、ギャップがないのです。

いつも笑顔、いつも親切、いつも可愛い。絵に描いたような理想の女の子だけど、だいたい想像ができてしまう。

そうするとあまり関心が惹かれないのです。

自分のイメージを正しく知って、チラリズムでギャップを見せて、ぜひ、気になる彼の心を掴んでください!

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