ぽっちゃりだってかまわない!男心をつかむ本命の女性になるためには

男性にとって、本命の女性と遊びの女性は何が違うのでしょうか。彼の本命の女性になるために、知っておくべき男性の深層心理を考えてみましょう。

女性は愛情のわかない相手とは基本的に身体の関係を持とうとしません。すなわち、性的関係に発展した時点で、二人の間には愛情が確立していると認識しがちです。

ところが、男性はどうでしょうか。女性にとっては少し残念な話かもしれませんが、基本的に男性は愛情のない女性とでも性的関係を持つことができてしまいます。

ここに男女の根本的な感覚の違いが出てくるわけですね。

しかし、だからといって、男性が本気の愛情を求めていないわけではないのです。男性だって誰かを本気で愛し、愛されたいと願っている。大切なのは、男性を本気にさせられるだけの魅力が、女性にあるかどうかにかかってくるのです。

世間一般には、セクシーでスタイルのよい美女こそが、素敵な恋をゲットしているような印象がありますが、現実はそうではないといってよいでしょう。見た目の美しさだけでは、男性の心までをつかむことはできないということです。

表向きは「あの子セクシーだね」とか「綺麗な子だなぁ」なんて仲間と大騒ぎするのが男性ですが、その心中では常に、自分の心に寄り添ってくれる「性格美人」の理解者を捜しているのです。

男性が心から惚れた本命の相手には、ぽっちゃりしていようと、胸が小さかろうと基本的に外見は二の次でよいのです。

遊びの恋か、本物の恋か。もしあなたが、将来を見据えた本物の恋愛を手に入れたいと考えているのならば、外見だけにとらわれず内面的な魅力をもっと磨いていく必要があります。

男性が安易に口にするような「好きな女性のタイプ」というのは、たいてい口先だけの遊びの恋の相手の理想をさしているもので、実際に外見を基準に近づいてくる男性は、はじめから本気で愛を育もうとする気持ちがないことの方が多いようです。

男性にとって性行為は重要なものでありますが、本気で惚れた女性とはむしろ肉体的なつながりよりも、心と心を通わせることを最優先に望んでいるのです。

その一方で、外見や肉体に惚れた女性をなんとしても口説き落としたいという、狩猟本能を捨てきることもできないのもまた事実。狙った獲物を落としたいという、ある種ゲームのような感覚は常に男性の中で生き続けているものなのです。

女性に対し男性が性欲をかき立てられるのは、医学的にはドーパミンホルモンの作用だといわれていますが、このホルモンは基本的に一人の女性に対して、継続して作用するのは長くても3年ほどだという説があります。

しかし、本能的なホルモンの作用期間を超えて、二人の愛が順調に育まれていけば3年を超えても男性は心からあなたを愛し、二人の関係はずっと続いていくことになるでしょう。

もし、今あなたと彼との関係が、セックスだけの繋がりになっているような感覚があるとしたら、それは今一度関係を見直す時期なのかもしれません。彼が見ているのは、あなたに求めているものは、いったいなんなのか。あなたのことを本当に愛しているのだろうか、と。

肉体だけが目的の場合は、3年どころかほんの1ヶ月足らずで男性はあなたから去っていくかもしれません。二人の関係は、そこまでの関係だったのだと認識しなければならない事実です。

最後に男心をつかむのは、心に寄り添ってあげられる女性。しかしながら、男性の本能からくる欲求から目をそらしてはいけません。そこを正しく理解してあげることで、本当の意味での愛される女性になれるのです。

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