どうして?頑張っているのに彼氏ができないその理由

「え?男ってどんな生き物だっけ?」「彼氏?それって何?おいしいの?」

恋愛から離れてしまっている女の子の心の中は、いつの間にかこんな状態になりがちです。

そして気づいたら、「待って、彼氏なんていなくても私は幸せにやっていける!」そんな風に思うようになっていたりもします。

あなたは経験ありませんか?

生活が充実していて、ちゃんと趣味もあれば、確かに彼氏なんていなくても十分だと思ってしまうかもしれません。確かに、周りに男性がいなくても日々を生き生きと生活している女性は、恋人がいる女の子とはまた違った魅力を発しているものです。

とはいえ、あまりにも恋愛から遠ざかりすぎていて、男性に求めるハードルが上がりすぎてしまう、なんてことも少なくありません。

私の周りにはいい男がいない・・・だから恋愛はまだまだ・・・そう考えているうちに自らどんどん恋愛から離れていき、泥沼にはまってしまうパターンです。

今回は、このような恋愛離れ女子にありがちなパターンを紹介してみます。

「男って頼りにならない。自分ひとりで生きていたほうがいい」

これは男性の能力を過信しすぎ、その結果周りの男性が頼りなく思えてしまうパターンです。

このようなタイプの人は、自分が恋愛に消極的な理由を男性のせいにしてしまいがち。相手に求めるものが大きくなりすぎた結果、どんな男性と関わっても期待はずれだと思ってしまうのです。

しかし、時代が変われば男性の性格や生活スタイルも変わっていくもの。柔軟に対応できるといいですね。

「夢を語る男性ってカッコ悪い。現実を見て欲しい」

このような人は、冷めすぎているタイプです。男性に対する尊敬の念が弱いとでも言いましょうか。

自分がいろいろなことができるために、「男なんていてもいなくても関係ない」と思ってしまうのです。

こういう人は、男性の姿から自らも学ぶということをあまりしません。

でも、子供のように夢を追い続ける男性がいても、「これだからしょうがない・・・」と冷めた目で見るのではなく、そんな姿に尊敬の念を抱けるようになるとまた方向性も変わってくるでしょう。

「自分磨きが趣味。自分のためならどれだけでもお金を使う」

このタイプは、頑張っているのに何故かモテないので不満を抱きがち。美容にエステにサロンに、たくさんお金を使っているのに何故?

それは、自分磨きに夢中になるあまり、周りからは殻に閉じこもっているように見えてしまうから。自分でも気づかないあいだに、自らの世界に没頭しているのです。

これでは男性が入り込む余地はありませんよね。

たまには一歩下がってみることも大切です。

というわけで、もし心当たりがあれば、ちょっと反省してみたほうがいいかも?

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