彼の心を掴んで離さない振る舞い方 その3

男性とお付き合いするにあたって大事にしたい行動、言動を3回に分けてご紹介しています。

最終回の今回ご紹介するのは、相づちのプロになること。

相づちはコミュニケーションの基本です。

せっかく気になる男性と話しているのに話の腰を折るなんてもってのほか。自分の話にすりかえてしまってはそもそも人間として相手にしてもらえません。

男性の心をぐっと掴むために、単なる相づちから一歩進んで「相づちのプロ」になってみませんか?

方法は次のポイントを押さえるだけ。さっそく見ていきましょう。

・相手の目をよく見て相づちを打つ

まずは男性の目を見つめましょう。

話しているときにじっと見過ぎると相手もプレッシャーに感じるので、鼻や口など、適度に視線を外すことは効果的です。

でも、相づちを打つときだけはしっかり目を見つめてください。あなたの好奇心がダイレクトに相手の男性に伝わることでしょう。

・相手に合わせた表情、口調で

「すごいね」「そうなんだ」「それから?」「本当?」など先を促す言葉はたくさんあります。

そのフレーズを発するときの自分の表情、口調を相手に合わるよう心がけてみてください。

同じ「そうなんだ」でも、相手が悲しげに話していれば「そうなんだ・・・」、楽しそうなら「そうなんだー!!」と変わります。ちょっと大げさに合わせるくらいでちょうどいいですよ。

相手の感情を見逃さないよう、よく観察して言葉を発しましょう。あなたが共感していることを、相手の男性に分かりやすく伝え、安心感を与えることができるのです。

・うなずくときは深く、回数は少なく

「うんうんうん」と言いながら小刻みに頭を振るような相づちを見たことはありませんか?これは落ち着きがなく見えるばかりか、相手も落ち着かない気持ちにさせてしまう、逆効果をもたらす相づちです。

うなずくときに限らず、動作はできるだけゆっくりゆったりと行うほうが、たおやかに見せることができます。

会話では、いかに相手に気持よく話してもらうかを考えるのが大切です。信頼できる相手となら、あなたも自然体で会話ができますよね。会話が弾めば恋愛は無敵です。

男性がそう思ってくれるよう工夫して相づちのプロになりましょう!

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