誘うより誘わせる!男女のかけひき基本のキ

恋愛でよく聞くテクニックの一つに、「女性から誘ってはいけない」「男性から誘わせるようにしなくてはならない」というものがありますが、これはいったいどういうことなのでしょうか?

一般的に男性は、目当ての女性が一度手に入ったと感じてしまうと、自分はもっといけるんじゃないか、もっとレベルの高い女性と付き合えるのではないかと感じるようになります。

そうなると、一度「手に入った」女性には見向きもせず、別の女性を追いかけることになってしまいかねません。

咲き誇る花から花へふわふわと飛んでいく蝶のように、本来男性は、女性から女性へ次々に飛んでいってしまう性質をもっています。

一方で、女性は一度相手のことを好きになると、一途に相手に尽くす傾向があります。電話やメールも女性から働きかけることのほうがずっと多いのです。あなたも思い当たる節があるのではないでしょうか?

そのため、電話もメールもあまりに自分からばかりだと感じた女性は、相手の男性に嫌われたのでは?と心配になり、連絡をとろうとやっきになってしまいがち。

ですが、男性からすると、うるさくされればされるほどうっとうしいと思うようになり、これでは逆効果です。

むしろ、「手に入った」感が増してしまい、その女性の希少価値が低くなってしまうことにつながります。

そんな悲しい事態を防ぐには、女性はどのように振る舞えばよいでしょうか?

まず、電話もメールも、女性からはしないよう心がけてください。なるべく、相手の男性からくるのを待つようにしてみましょう。

遊びの約束も女性から働きかける必要はありません。男性のほうから、「次はいつにしようか?」と聞いてくるのをゆったり構えて待っていればいいだけ。

男性に聞かれてから、行くか行かないかを決めれば良いのです。

とはいえ、待っているだけではチャンスはなかなかめぐってきませんよね。

デートであれば、最初の1回目は女性から誘うのもよいでしょう。

ただし、その後のデートは必ず男性から言うように仕向けてください。

「いい雰囲気なのに、次の約束については何も言わない・・・自分のことを気に入ってくれたんだろうか?」と、相手の男性が気にするようになれば、後はこちらのペースです。

こっそり主導権を握って、彼をあなたに夢中にさせてしまいましょう!

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