断られても嬉しい!?男性を立てる、上手な「断り方」

男性と仲を深めていくとき、ときには断らないといけない場面も出てくることでしょう。

それは、どうしても都合がつかないときだったり、気乗りのしない相手だったり・・・事情は様々だと思いますが、できれば相手を不快にさせないよう、そして気になる男性であれば次につながるようにしたいですよね。

それに、男性は基本的にプライドが高い生き物ですから、面子をつぶさないように気をつけながら上手に断るのが得策です。

そこで、断りながらも相手の男性を嬉しくさせてしまう、とっておきの断り方をご紹介しましょう!

口では「その日は都合が悪いの」「ごめんなさい」と言いながらも、物理的には男性に近づくことです。

前回ご紹介したボディタッチを参考に、(状況的に密着するわけにはいきませんが)手に触れたり、男性の服をちょっとひっぱってみたり、残念だという気持ちをちょっと大げさなくらいに体で表現してみてください。

また、動作については女性らしく、ちょっとした「しな」をつくるとなお効果的。

最近流行しているベリーダンスを見たことがあるでしょうか?

ベリーダンスがなぜセクシーに見えるかというと、単純な動きをゆっくりと、柔らかく、繰り返し見せているから。

ベリーダンサーのように、普段の動きも曲線的にしてみましょう。気になる男性と二人っきりのときは、ちょっと媚びているかな?と思うくらいの動きでちょうどいいのです。

男性は聴覚情報より視覚情報が優位なので、残念な気持ちを言葉で重ねるよりも、動作で表現したほうがダイレクトに伝わります。

「本当は行きたいんだな」「残念に思ってくれているんだな」と男性が感じてくれれば、彼の面子も保たれるわけです。

「男性からの誘いを断るときは、身体表現を正反対にする」

このポイントを忘れないようにしてください。

関連記事

ページ上部へ戻る