男性を夢中にさせる「見えそうで見えない」服装と言動

男性は見えそうで見えないものにロマンを感じるそうです。俗にいうチラリズムというものですね。

初めてデートをするときの服装は、肌を大きく露出した服装は避け、ちょっと透け感のあるアイテムを取り入れてみましょう。

もともと透け感のある素材も多いですし、最近はシースルーアイテムがトレンドなので選択の幅が広くなっていますよね。

自分のキャラに合った、無理のない服もいいですが、おすすめはすこーしだけ“背伸び”すること。普段よりちょっと大胆な透け感にチャレンジしてみてください。

それによってもちろん男性をドキドキさせることもできますし、あなたのドキドキも「恥じらい」という素敵な形で相手に伝わります。

とは言え、そのような服を学校や職場で普段から着るわけにはいきません。そこで、「見えそうで見えない」を服装だけでなく、言動にも取り入れていきましょう。

逃げるものを追いたくなる、男性の狩猟本能を刺激するために、あまりにもいつも感じ良く接したり、都合を合わせたりするのはやめましょう。

出会って最初のうちは、自分の情報をオープンにしすぎないように気をつけましょう。適度にぼかし、煙に巻いて、ミステリアスな女性を演出してください。

深夜12時に消えてしまったシンデレラを、王子はいっそう恋しく想い、国中を探すまでになったのです。もしシンデレラが、舞踏会がお開きになるまでダラダラと居続けてしまったら・・・物語の結末は違ったものだったかもしれません。

片思いのときも、付き合ってからも、そして結婚してからも同じです。過ぎたるは猶及ばざるが如し。会いすぎず、話しすぎず。これが重要なポイントです。

「手に入りそうで入らない」
「相手のことが分かりそうで分からない」

このヤキモキ感が恋愛においてはスパイスになるのです。

曖昧にすればするほど、男性は都合よく解釈してくれるものですし、想像を働かせてくれる、つまり勝手にあなたのことを考え始めてくれます。

あなた自身を上手にチラ見せして、彼にとって気になって仕方がない存在になってくださいね。

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