感情に寄り添う男こそ、真のいい男

みなさんの好きなタイプは人それぞれだと思いますが、寡黙で何を考えているかわからない、少しぶっきらぼうな男性に惹かれた経験はありませんか?一般的に恋愛において、冷静な男性は支持率が高いです。男性側も意識してクールキャラになろうとしている場合さえあります。でも、実際そのような男性とお付き合いをしたら、どうなるのでしょうか。

女性は往々にして、同調(同情)してもらいたいと思うことがよくあります。アドバイスを求めているかのように話をしたとしても、真の理由はきいてほしいだけ、そして自分が正しいとわかってほしいと思っていただけということ、身に覚えがありませんか?そんなときに冷静な男性は正しくはあるが厳しい意見をぶつけてきます。

元々男性は理論的に考える傾向もありますから、その可能性は非常に高いです。そんなときにあなたの頭の中に浮かぶのは「一緒に考えてくれてありがとう」などという優しい言葉ではなく、怒りや悲しみ、そして沈んだ気分になるのではないでしょうか。

もちろん理論的な考えは大切ですが、そういうとき真っ先に女性がかけてもらいたいのは共感するような言葉です。理論的な話は二の次。そこをうまくやってのけることができる人こそ、感情が豊かな人なのです。逆に言えば、男性はそういう気遣いをしてほしいものですね。

また、女性側が気をつけなければならない言動があります。それは、例えば「あなたはダメな人間」という人格を否定するような言葉や、彼の男性の肉親と比較することです。特に父親などは、男性にとって永遠のライバルとも言えます。幼い頃から大好きな母親の一番である男性ですから、そのような感情が無いほうが稀です。

これらのことを覚えておき、きちんと感情に寄り添ってくれる度量の大きい相手だったら、生涯大切にすることをオススメします。多少のことには目をつむってあげましょう。よい男性を選ぶようにしてくださいね。

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