楽しい事と寂しい事どちらを共有したいですか

一緒に楽しい事を共有できる人、寂しさを分かち合える人どちらも素敵だと思います。二人で何かを分ち合ったり、同じ風景を見て同じ気持ちになることは、すばらしいと思います。

楽しいことを、相手の人と一緒に楽しいと思える事が一番すばらしいと思います。感動する事、楽しい事、ドキドキする事を一人で味わってしまうのは寂しいですし、もったいないですね。

それこそ、みんなで共有すれば、楽しさは何倍にもなります。美味しい物も友達と食べれば、そこには会話や笑いがあり、食べ物以上に楽しい要素があります。もし彼と二人で共有すれば、思い出となり、思い出すたび幸せな記憶となり残ります。

寂しさを分ち合うという事は、人間味にあふれる感じがします。字面で見ると美しくさえ見えるのですが、表面的には分かち合えても、心の中までは、寄り添えません。

寂しさは、自分一人で乗り越えなければならないものだと思います。誰かに話せば自分の心は、少しは軽くなるかも知れません。でも本当に解決したことにはなりません。

寂しさには、一人でぶつかり自分の心と折り合いをつけ、一つ一つ解消していくしかないのです。そして、それを乗り越えた時に、人間として成長していくのだと思います。

それは、愛する人と寂しさを分ち合っては、いけないという訳ではありません。愛し合う二人には、どんなことでも話し合い、手を取り合って前に進むことが大切です。

ただ寂しさをこらえて、一人で前に進もうとする気持ちは、心も強くなり、人としての魅力を育てます。楽しい事は多いに共感しあい、寂しさには、一人で立ち向かう勇気も必要なのかもしれません。

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