本当の優しさを持っている人とは、どんな人

優しい人をイメージする時、いつもニッコリ微笑んでいる人、困っている人に手を差し伸べてくれる人、そんなイメージがあります。けれどそれは、優しさというより、人間として当たり前の事なのかもしれません。

では本当に優しい人とは、どんな人なのでしょう。本当の優しさとは、相手の立場に立って物事を考えられる人だと思います。

もし、お付き合いしている彼が、ある人の責任で、何等かの被害を受けたとします。そんな時、彼は相手の人に怒りをぶつけるかもしれません。誰が見ても、責任は相手の人にあり、その人は彼に謝ります。それでも彼の怒りは収まりません。

そんな時です、彼が相手の立場に立つことが出来るかどうかです。相手の人も彼に対して、申し訳ない気持ちでいっぱいです。そんな相手に対して「これからは、気を付けてほしい」その一言がいえるか、どうかだと思います。

「これからは、気を付けてほしい」その言葉は、責任を認め謝った、相手を気遣う言葉だと思います。簡単に言えそうですが、自分が受けた被害や心の痛手を抑えて、相手の立場に立ち気遣うことは、なかなか難しい事だと思います。

日常生活では、様々な出来事が起きます。トラブルが起きた時点で物事を解決しようという気持ちは優しさに繋がっていきます。

トラブルが起きた時は、お互いが自分の立場を主張し、それから相手の立場になり、いたわりの言葉や慰めの態度を示しながら、トラブルを解決していく、そんな人こそ優しい人だと思います。

優しい心は、自分の視野を広げ、気持ちを広く、いつも安定させてくれます。そんな優しさを持った男性となら、幸福な時間を過ごして行くことができるのではないでしょうか。

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