異性に出会ったら心の中で「恋人候補ランク」を付けよ!

あなたは今、恋をしていますか?していない方、何年恋を休んでいますか?

ドラマのタイトルのようなことを言ってしまいましたが、恋を長らくしていないと、恋をするチカラは弱ってしまうもの。「恋をしたいけど相手がいない」と言っている方は、本当に相手がいないのではなく、出会う努力を忘れ、ときめくチカラが衰えてしまっているのではないかと思います。

今回は、恋をするチカラを取り戻すコツについてお話します。

モテる人は、本当によく異性の話をします。

逆に、モテない人は、「異性の話なんて下世話だ」などと言って、心の中では興味津々だったとしても、あまり異性の話題を口にしたがりません。

モテる人たち同士の会話をよく聞いてみてください。

「この中で付き合うなら誰?」「顔ならこの子、体型ならこの子、総合力であの子かな」こんな会話を、「あ、もうすぐ雨降りそうだね」という話題と同じくらい気負わずに、さわやかにすらっと交わしていることと思います。

「異性を恋人候補としてランク付けする」という行為が、とても自然に行われているのです。

それに対して、モテない人たちは、一人ひとりを「本当に付き合えるか否か」という厳しい目でチェックし、下手すると難癖をつけ始めたりしませんか?

モテる人たちが、気負わずに、必ず誰かと付き合うという前提で見ているのに対し、モテない人たちは本気で吟味を重ね、どこか「付き合わない」理由を探しているようにすら見えるときがあります。

つまり、ただでさえ恋をしていないのに、自らさらに恋から距離を置こうとしているように見えるのです。

それに対してモテる人は、常に身近に恋を意識し、積極的に異性を関係を持とうとしています。また、モテる人は、異性を「異性」として意識しています。

協調性や平等が求められる現代社会では、他人をランク付けしたりすると途端にクレームがつきそうですが、これは本来誰しもが心の中で行っていたはずのことです。

モテない人は、いつの間にか「いい人」になろうとして、同性も異性も平等に捉え、平等に接しようとしている人なのかもしれません。それは確かに「いい人」なのですが、恋愛は「いい人」とするものではなく、「特別な人」とするもの。

心の中で「特別な人」を作る練習をしていないと、いざ出会ったときに他の人と同じ平等な接し方しかできないと、折角の好きな人を逃してしまうかもしれません。

ランク付けなんて失礼で出来ない、と思った方に伝えたいのは、決して駄目な人ランキングを作れと言っているのではないということ。また、1位以外は全員圏外、というのも絶対にNG。

異性を異性として見つめ、素敵だなと感じる点を探し、それが多い人から順番に1番目、2番目・・・というランキングを作って欲しいのです。

常に、異性と出会ったらまず「恋人候補」として見て、それぞれのいいところを探す、そしてランクをつける。これが、恋の感度を高める訓練につながります。恋を長らく休んでいたあなたに、ぜひ行ってほしいポイントです。

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