【恋愛雑記009】どこまで妬いてよいか、妬かれてよいか

恋愛する上で、嫉妬をどの程度にとどめるか。

非常に難しい命題です。

どのくらい、妬いていいのか。どのくらい、妬かれていいのか。世界各国の恋愛物のコメディで、さんざんやってきた・・・、いっそ、やりつくしたかのようなテーマです。

一般的には「妬いたこと自体、少しでも表情に出したら、それだけでたいへん恥ずかしいこと」とされているようですが、

でも、ここで妬いてくれるかな?という状況で、一つも全くなにもない・・・

ニュースのアナウンサーじゃあるまいし、まゆ一つ動かさずに次の話題、というのも、納得いかないというか、「自分の存在意義はなんなんだ」になりかねません。

だからといって、ささいなことで、とんでもないレベルの嫉妬に発展してサスペンス劇場になってしまい、崖の上で「犯人は私です」になってしまうのでは・・・それも困ります。

「どれくらい妬く妬かれるがちょうどいいのか」は、実に難しい問題なのです。

一つの目安として、すぐに次の話題に移れるか、という説があります。

「昨日、なんで電話に出なかったの?」
「買い物」
「誰と?」
「誰って・・・近所へタバコを買いに出ただけだよ」
「なあんだ。それでね・・・」

「昨日、なんで電話に出なかったの?」
「買い物」
「誰と?」
「誰って・・・近所へタバコを買いに出ただけだよ」
「でも、ケータイだよ!何度も電話したんだよ!」
「近所だから持って行かなかったんだよ!それだけだよ!」

ここで、本当はどこで何をしてたんだ・・・とかなんとか、まだまだこの後も続くようなら「アウト」らしいです。

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