【恋愛雑記010】自分だけの趣味の話・・・退屈って、言っていい?

男性は女性に、一緒に喜んで欲しいのです。

自分がきれいだと思うものは、女性に共感して、本当にそうね、きれいねって言ってほしい。自分がかっこいいと感じたもの、自分が美しいなあって感動したもの、なんに関してもそうです。

だって、たとえばケーキって、一人で食べてて美味しいですか?

甘いものキライかなーと思っていた彼が、一緒に同じケーキを食べてくれて、「うまいね、これなら俺も好き」って、笑ってくれたら、最高の気分になりませんか?

男性の趣味の話も、全くそれと同じなのです。

同じ趣味のことでも、あなたに話している時と、趣味の男友だちと話している時とは、全く別の気分で話しているのです。

自分一人で喜んでるより、あなたと喜んでるほうが楽しいのです。

だからね。

私はその分野の話をしてもらっても、わからないんだけど。もうちょっと説明してくれないと、理解できないんですけど。と思っても、指摘しなくていいです。熱心に聞いてるふりで充分。

※くれぐれも聞いてるふりだとバレないように!

指摘したところで、たいした説明は返ってきません。人によりますが、無視して続きをしゃべります。自分の好きなものについて、しゃべりたいだけなんです。

うまいことに、男性がこの状態のときは、しゃべるのが忙しくて、こっちの聞いてるふりを見抜く余裕はありません。

聞いてるふりをするのが、わりと楽です。

あとは一緒に喜んであげればいい。こっちはふりじゃなくて、ちゃんと喜んでください。ていうか、ふりなんかしなくても、彼が嬉しくて気分がいいのは、嬉しくて気分いいもんね。

彼は、きれいだ、かっこいい、美しいを、あなたと一緒に楽しみたいのです。細かい説明なんかより、そっちの方が忙しいのです。

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