【恋愛雑記020】メイクもファッションも、「数多く見る」こと・・・

ファッション雑誌が発行されるようになったのは、19世紀前半のフランスだそうです。

「ハーパーズ・バザー」の創刊は1867年、「ヴォーグ」は1892年、世界で最も影響力の強いファッション雑誌はこの2誌だといわれています。

現在は、ファッション誌の情報そのまま、インターネットで見ることもできるようになりました。日本語版に限らず、インターネットで世界中のファッション誌を見ることが可能になったのです。

それに、インターネットなら、パリやロンドンを始めとする海外の大都市でのファッションショーを、常に把握できます。

ファッションショーはパリだけのもの、というイメージですが、インターネットで見ていると、全くそんなことはないのが判ります。

常に世界中の大都市が美を競いあい、それぞれの国の魅力を強力に発信し続けています。ここまでくれば、強力というより、強烈かも・・・。

こういったものは、たくさん見るしかありません。

メイクでもファッションでも、数多く見続ければ、「自分には、これだ」というスタイルが必ず見つかります。

ただし、ファッション情報には、できないことがあります。

ファッション情報は、あなたに「こういうのがステキよ」と提案することはできる。でも、

「あなたに似合うのはこれよ」

これが、ファッション情報にはできない。

ネットや雑誌の報道記事を書いてる人は、あなたに会ったことがないのですから・・・。

できる限り多くのお店をまわって、「あなたと直接会って、あなたにとってベストのメイクやファッションを提案できる」そういう良い化粧品屋さん、良いブティックに出会ってください。

関連記事

ページ上部へ戻る