【恋愛雑記026】実に見事なまでに、驚異的に忘れてる私・・・

なんか、高校生のころに、なんっか、いたよ~な気がする。顔は全く思い出せない。名前も出てこない。でも二人でどっかに行ったような・・・

ほんとかぁ?

なんかあたし、そういうの、いたっけ~!?

こうなってしまうのは、どうも私だけではないようです。

同窓会かなにかでもあれば、記憶や情報を上書きや更新できるのかもしれませんが、高校は違うし、遠距離だったし、その後全く会ってない、手紙も写真も残ってない、となると、全く手かがりなし。

パソコンでいえば、ショートカットすら残ってないということ。

こうなると、何も思い出せない。

そういう自分に自分で驚きますが、あんなに好きだった人をこんなに徹底的に忘れるなんて、自分は冷たい人間なんだ~と落ち込む女性がいますが、

そんなことは全くないので、安心してください、決してあなたは冷たい人間などではありません。こういうことは、個人々々の性格の問題ではなく、女性という生き物のしくみとして、そうでなければならないのだそうです。

医者だったか、学者だったか忘れましたが、説明してるのを聞いたことがあります。

女性がそういう記憶のしくみをしていないと、これがこうなって、ああなって、結局、周囲の人にとって迷惑になるから、そうなっている。

そんなような説明。要するに、トラブル回避のシステムなのだそうです。

念のため、もう一回。

あなたは冷たい人間ではありません。

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