【恋愛雑記027】小さな親切はすべて自分への愛情表現?

男性は、女性の親切は、すべて自分への愛情表現と感じられるそうです。

くしゃみをしたら、バッグからさっとティッシュを取り出して、使わせてくれた。なぁんてのは、これはもうかなり参る、らしいです。

ああ、恋の始まりの予感。くらいのことは、考えているらしい。「もし次のくしゃみをかけられたらイヤだわ」と思って、防衛線をはっているだけ。とは、思わない。

「女性がティッシュを出してくれた」という一つのポイントから、一つのシナリオしか考えつかない。男性はそういう風にできているのだそうです。

女性がティッシュを出してくれた。俺のことが好きなんだ。

シナリオというより、ほとんど結論ですが・・・。

一つのポイントから、複数のパターンのシナリオを作ることは、男性はできない。あの展開もこの展開も・・・とは、考えないらしいのですね。

ですからある日突然、「いちいち俺に気がありますよってやってみせたのは、お前のほうだ!」みたいな。こういう種類の(女性にとっては)わけのわからない言いがかりをつけられるのは、これが原因だそうです。

女性にとっては記憶にも残らないような小さな親切が、男性の気持ちにはひびくのです。

こんなことで?と女性は思うのでしょうが、男性のほうでは、

「わ~、今すっごいしあわせぇ~。今日一日、いい気分だぁ」に、なっているのですよ。

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