【恋愛雑記029】恋愛しても、結婚しても、浮気がおさまらない訳

彼女がいない男性より、今彼女がいる男性、妻帯者のほうが、必死で恋愛の相手となる女性を探しているそうです。

なぜならば・・・

「こうだったら良かったのに」というものが具体的にあるからです。

『恋愛をした』『結婚をした』

でも、完璧な恋愛も、完璧な結婚もありません。

必ず「こうだったらいいのにな~」という、なにかがあるものです。

のんびりした結婚生活だったら、もっとエキサイトがあったらいいのに。落ち着かない結婚生活だったら、もっと静かに暮らしたい。

こういうことは、きりがありません。

白かったら、黒だったらいいのに、赤かったら、青だったらいいのにと考えるようなものです。白なら白のよさに感謝していればいいものを、あ、黒いのが通った。と目が行きます。

これが黒なら、白が通ると・・・

赤だったら、青だったら・・・

どうやってもエンドレスなのです。

しかも、というか、その上に。この人が世の中にいるのを知ってたら、結婚なんかしなかったのに!と思わせるような出会いが、人間、あるものです。

ただ、こういうのは、出会い方が劇的なばかりに、自分や相手を美化している可能性がものすごく高いもの。

絶対にないとは言いませんが。

ここは、どうやって頭を冷やすかです。

それと、なんでもあって当たり前になりすぎて、今の恋人や家族への感謝を忘れていませんか?

失ってから気が付いても、取り戻せないのですよ・・・。

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