【恋愛雑記031】男の嫉妬は女より怖いというか・・・手がつけられない

恋をした男性は、世界にたった一人の女性しか見えなくなります。あなたの周囲に、人間が何万人歩いていても、全く目に入りません。その中に絶世の美女が混ざっていても、大丈夫です。あなたのことしか見えていません。

良かったですね。

だいたい、その辺を大勢人が歩いてますよ~ってこと自体、気がついてないかも。好きな人が目に入ったときというのは、そういうものです。

「道路の向こうに彼女が立っていると気づくと、町の雑音が何も聞こえなくなる」

と、のたまった男性もいました。

そういう時の男性は「彼女は素敵だ」で、脳が満タン。他のことは何も考えられません。自分が今ちゃんと冷静で、周囲の状況を正しく把握できてるかどうか自己判定するなんて、絶対、ムリ。

さらにそこに嫉妬が絡もうものなら・・・

道路の向こうに、偶然、彼女が歩いているのを見つけたまではいいのですが、彼女と一緒に歩いているあいつは誰だ~!

とかなったら、あとはもう手がつけられません。

あの男は何者だ。彼女になんの用だ。どこから来てどこへ行くんだ。空想、妄想、想像、連想・・・そのテのことを全部やります。

しまいには、いったい彼女に何をした~! くらいのことは考えます。

なにもしてませんがな。一緒に歩いてるだけだ。

こういう時の男性は、脳がフル回転、「そっち方向だけ」に向かって。

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