【恋愛雑記044】男性が「世界の終わりだ」と言い出したときは・・・

男性には、女性の悲しむあんな問題、こんな問題が、「つまんね~話。それが悩むようなこと?」に見えるようです。

だから、女性があれが不安だこれが困ると言っても、ほとんど聞いてません。右の耳から左の耳へってやつです。自分が障害にぶつかったときは「これで世界の終わりだ」みたいな顔をして、なんとも悲しそうな辛そうな表情をして、せつせつと状況を訴えてくるのに・・・。

女性のほうは「そりゃないだろう」と思って聞いてるのですが。

私が辛い悲しい助けてと言ったときは、完全無視だったのに・・・。

たぶん男性のほうは、女性の困りごとに自分がどう反応したか、忘れています。話を聞いたこと自体、記憶してないことでしょう。どうもお互いに「自分の心配事が一番の問題、こんな大問題はない」と、やっちゃってるようなのです。ど~も、かみあわない。

ただ、男性は、俺はつらいんだ悲しいんだと訴えれば、それだけで気が済んで、あとは一人勝手に立ち直っていくようです。

こちらから具体的に手を出さないといけないようなケースはほとんどない。

女性が心配してくれている。

それ一つで男性は自分を支えて、女性の手を特に借りることなく、トラブルを乗り越えていくようなのです。

だから、男の悲しいつらいは聞いてやるしかないのですよ。腹立つけどね~!

関連記事

ページ上部へ戻る