【恋愛雑記045】男性は勝ちに行く意識が高い上、負けたときの意識も強い!?

男より女が強い、と男性はいいます。

70億の人間がいて、70億種類の人生があるのですから、人間を男、女とふり分けて、こっちが強いもの、こっちが弱いものと選別するのはいかがなものかですが・・・、どちらかといえば、おそらく男性が「男より女が強いことにしておきたい」のです。

男性は勝ち負けに対する無意識があるようで、「昨日の自分に今日は勝つ」の意識も高いのですが、「負けのこと」も常に意識にあって、忘れていないようなのです。

常に勝負を意識しているからこそ、負けたときの逃げ道を常に確保して、完敗しないようにしておきたい。

本能だか生活習慣だかわかりませんが、そういう無意識があるように見えます。

もし、ふだん「男は強い!すべてにおいて男が一番だ!」と言い歩いていたら、なにかで女性に負けたとき、「男はすべてにおいて強い、と言っていたじゃないの。あれは、なんだったの?」と言われてしまいます。

言い訳ができなくなります。

理由は知りませんが、こういう順序で言い訳ができない状況になるのを、男性は非常に嫌うのです。

逆に、ふだん言うことを「なんだかんだ言って、女性は強いよね~」にしておけば、男性がなにかで女性に負けたとき、「ほ~ら、やっぱり女性は強いじゃないか。俺が今負けたのは、しかたのないことなんだ」と言える。

でも、そんな言い訳が必要な状況は、まず現実には起こりません。

たぶん、男性の勝ち負けに対する意識が強すぎて、いつかどこかで、なにかで女性に負ける時もあるかもしれないから、逃げ道を作っておいて、安心していたい。

そういう発想だけが、空回りしているのです。

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