【恋愛雑記051】男性は「ほっといてくれ」の時間が、やたらめったら長い

男性は突然「一人にしてくれ」と言ったり、無言で「ほっといて、かまわないで」とアピールします。

アピールというか、プレッシャーかけてきますよね。もはや圧力。

一人になりたい気分は、わからないでもありません。

にしても、男性の「一人になりたいの」の時間が、すんごく長すぎね~か?

と思うことはありませんか?

なんのために、恋人になったんだろう。というくらい、長い。

女性は男性と違って、やりたいことがいっぱいあるのですよ。

えー、私だって、やりたいこといっぱいある。という女性が多いと思います。

映画にショッピング、友だちとのランチ。

男性は、そんなものではないのです。

仕事が手に余って、家に持ち帰るくらいは序の口。飲み会だしカラオケだし、ゲームやりたい、バイクに乗りたい、山に行きたい、釣りがやりたい、バスケットだフットサルだ、今年も恒例の航空ショーだ、男だけで出かけるぞ~!

ほうっておくと、この「やりたい」を何項目でもしゃべり続けます。聞いてて疲れる。すさまじいです。話が尽きることがない。永遠を感じます。

男性の頭の中は「あれもやりたい、これもやりたい」でいっぱいなのです。

でも、帰ればあなたが待っててくれる。あなたは、いつでもいてくれる。そう安心して、あてにして、油断してるから、できることなのです。

試しに、いなくなってみます?

「あなたの恋人は私じゃなくバイクのようですから、さようなら~」

とか・・・。

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