【恋愛雑記052】男性はみな、戦略家なのです。戦っていませんが・・・

男性は、戦略のように物事を考える傾向があります。

戦略といっても、なにも戦争そのものをしているわけではありません。

昔「でもとくに戦わない」というメカパンダのキャラクターグッズがありました。現在誰とも戦ってない、なにもしてないのだが、戦闘用に作られているメカのパンダ。それと似たようなものです(怒られそうだな)

今誰かと戦ってるわけじゃないんだが、なにもしなくていいのだが、そのことと関係なく、もともと戦闘用に生まれついているのが男性なのです。

戦闘やゲームでもっとも大切なことは、「全体の状況をすべて知っていること」です。戦闘用にできている男性の頭脳は、そこを重視します。

全体の状況の中で「この部分は知らないぞ」を残しておいたら、その「知らない部分」で、何も起きないかもしれませんが、何が起きるか判りません。

「知らない部分」から、いきなり白黒映画だった頃のゴジラが出てきたり、有効期限の切れたポイントカード、ロマノフ王朝の秘宝、忘れていた確定申告申請用紙だって、そこから出てくるかもしれないのです。

なにしろ「知らない部分」ですから、何が起きるか起きないか、まったく判らないのです。それでは怖くてたまらない。だから戦略が本能ともいえる男性は、「全部なんでも知っている」が好きで、「知らないことがある」がキライです。

女性に関しても、当然そうです。

手の届かない遠くにいるような女性が好き。

とか言いますが、それは知り合う前の段階での話です。

親しくなったり、恋人として定着したあなたについては、全部なんでも知っていないと、落ち着きません。

知らないところでなんかされるの、キライ。どこに行ってたの?誰といたの?なにをしてたの?

でも、全部知らせる必要はありません。全部判ると、あなたへの関心を失ってしまいます。

全部判ったから、問題ない。もういいや・・・。

これではたまりません。

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