【恋愛雑記055】インターネット社会で、女性が安全に「泳ぐ」には

インターネットの海を泳ぐ女性を描いた映画があります。

情報の海にダイブすることで暮らしている女性です。

膨大な情報を処理しながら、きわめて冷静。情報の海に溺れて、自分を見失うということがない。自分の目的に向かって、情報の海の中を的確に泳ぐ。泳ぎ終わったら海を出て、きちんと陸上に戻ってくる。

この映画は男性向けで、残酷なシーンもある。女性が見るような映画ではありません。

だから、私が観るのは年に一、二回。

早送りして観たいとこだけ、テキト~。ちゃんと観たら疲れちゃう。

それでもたま~に、この女性が観たくなる。こうありたいなと思うからです。

私が女子高生だったころ、「パソコン少年」という言葉が生まれました。

そのころのパソコン少年たちが、情報の海をどう泳げばいいか、たくさん教えてくれました。インターネットの起源、セキュリティ関係はもちろん、パソコンやってると、脳がこうなるんだぞ。目がこうなっちゃうんだぞ。

だからパソコンやるときは、ほんっとに必要な用事だけにしろ。

その時に教えてもらった泳ぎ方で、いまだに泳げるのですから、大したものです。

現代の女子高生は、情報の海からどうやって自分の身を護るのだろうと思います。

これだけ大量に情報が流れている世の中だと、使っていい情報と、そうでない情報の選別だけで一苦労です。ここまでくると重労働かも知らん。

最新鋭のパソコン少年たちに、期待します。

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