【恋愛雑記065】昇格の確率が低いから、チャレンジしたくなる男性という生き物

男性は、物語と冒険の生き物です。

でも、男性だけに限らず、女性によっては、冒険が好きな人がいます。

冒険というよりは、スリリングな非日常の世界です。

どこかのテーマパークのアトラクションではありません。でも、似たようなものかもしれない。

普段の生活を忘れて過ごせる、非日常の世界。しかも、現場を見つかってはならないという重い課題がありますから、

でも、その重い課題を、毎回、二人で手を組んで乗り越えていくっての、快感なんだよね。

わからないじゃあ、ありません。ある種の達成感があるのよね。

いつかはその日が来る。そう思えるし、そう信じてるし。

本当にその日が来ればよいですが、まれに来ることもありますが、でも、愛人から本妻に昇格した人って、めったにいません。

なんとか昇格できないかって、でもそんなこと相談できる窓口はないから、占い師のとこに駆け込むしかない。

いつか昇格するのを待ち続けてはいるんだが、待ってるだけ。

そういう女性が、巨大な占い産業を支えるほど、数多くいます。

私も女性なので、わからないじゃあないので、だから申し上げにくいのですが・・・、現実に昇格する確率は、かなりに低いのです。

でもそう言われると、よけいにチャレンジしたくなる。なんとしても昇格する、と心に決める。そんなもんだよね・・・。

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