【恋愛雑記069】今とりあえず、彼氏のいないあなたへ・・・

私が初めてプロポーズを受けて婚約したのは16歳のときでしたが、直後にちょっとした事故があって、その話はなくなりました。

私も相手も、その事故の関係者ではなかったのですが、いろいろありまして。

一つ事故があると、いろんな影響が周りに出るのですよ。説明になってないね。

その後もなんだかんだあって、彼氏いない期間が比較的短い。一人で自由にしていた時間というのが、あまりない。

男性は、彼氏のいる女性に近づいてこないというのは本当らしくて、久しぶりに彼氏もなにもない時間ですねと思っていると、声をかけてくる人がいるのですよ。

声をかけてくる人、なんて、なまやさしいものではありません。

誰か隣に座ったみたいだなと思う間もなく「名前は?」

いきなり目の前に座り込んで「結婚しよう!」

他にもいきなり隣に座り込んでいるというパターンが多い。インパクトが大きい(でかすぎだよ!)ので、多いと思い込んでいるんでしょうか。

それも必ず「彼氏いない期間に限って」です。

久しぶりに「一人の自由な時間だねえ」と思ってすごしている時です。

彼氏いる期間に、同じように「一人の自由な時間だねえ」とやっている時は、そういうことは起こらない。

なぜ彼氏いない期間をねらったかのように、彼らは現れるのか。ほんと不思議でした。

だからね。

いつ誰があなたを見ているか、わかりませんよ。

いつもきちんとお化粧をして、身ぎれいにして、ちゃんとした社会人をやって、誰に見られても恥ずかしくない、お気に入りの自分でいたほうがいいですよ。

次の瞬間、あなたの目の前に、「結婚しよう!」って座り込む男性がいるかもしれないんだから。

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