【恋愛雑記071】忘れ去られる男性、まったく忘れない男の子

私は、仕事が恋人タイプの女性です。

昔、結婚と離婚を一回ずつしたことがあるのですが、いつ結婚して、いつ離婚したんだ?

まったく記憶にない。

結婚・離婚も含めて、つきあいのあった何人かの男性は(あんまり多くない)、名前も顔も忘れてます。

自分で自分に驚きますが、他の女性もおそらく同じでしょう。

詳しい理屈は忘れましたが、個人それぞれの性格とまったく関係なしに、女性という生き物のしくみとして、そうでないとまずいらしいのですね。

子どものときから男っぽくて、男よりも男らしいと言われた私ですが、そこは、やっぱりしっかり女性ということのようです。

女性は、特別に気に入って長く関わった男性のことは、嫌いになったり別れたりすると、忘れてしまう。

ということは。

さほど好きではない、いっそこいつ大嫌い!という男の子や、彼氏といっても関わる時間が少なかったとか、要するに、ある意味、中途半端なつきあいだった男性のことは、まったく忘れないのですよ。

きちんと好きになる時間がなかったということは、「好きになったところから、嫌いになっていく」という段階がないということ。

その段階がないと、すっからかんと忘れてしまう、という段階が来ないらしいのです。

だから妙なもので、私は子供のとき大嫌いだった男の子のことはよく憶えていて、彼のネタなら、いくらでもしゃべれるのですよ。

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