【恋愛雑記075】私たちは、言葉がなくとも判りあえるって、良いこと?

言葉がなくとも、何も言わずとも、判りあえる。

そんな男性がいたらステキだなぁ、と思いませんか?

目と目が合うだけで、何も言葉にしなくとも、相手が今、何を考えているか判る。

行くぜ!

彼のそんな気分が伝わってくる。

よし、行く!

こちらも気持ちは同じです。

二人で同じ方向を見る。何を目指しているかは、言わなくとも判る。

このあたり、なぜか、事前の打ち合わせとか、言葉での説明が、なんにも要らないのですよ。

私からのパスを受けた彼が、思いもよらない、見事なシュートを決める。

圧巻でした。感動した。

彼のスーパープレイを目撃した人たちが、いっせいにどよめく、立ち上がって歓声を上げる。

実際にはスポーツシーンではないのですが、状況としては、そうでした。
(実在の人のことを、ここに書くわけにいかないでしょ?)

でも。

「二人の人間が、まったく言葉なしに、直感だけで理解しあえる」というのは、

・相手の良いところは、直感だけで、全部理解できる。
・相手の悪いところも、直感だけで、全部理解できる。

と、なっちゃうのですよ!

「悪いところも全部」ですよ。

判りたくなくても、直感だけで「あ~、こいつはこういう奴なのね」。

その結果、お互いに「お前のことは受け入れがたい」となります。

私たち、言葉がなくても判りあえるの。

と書くと美しいですが、なにごとも、程度問題のようです。

私が最もキライな人類は、彼です。向こうもきっとそうです。とね。

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