【恋愛雑記078】女性が愛する「男性が描いた女性」たち

不思議なもので、女性は「男性が描いた女性キャラクター」が大好きです。

そっちじゃない。そういうのを言ってるんじゃない。

というわけで、女性が「男性が描いた女性キャラクター」を一人残らず、すべて気に入るというわけではありませんが、たまに描いた男性本人を見て、・・・この人が?になったりしてますが・・・。

女性たちに熱狂的に受け入れられたり、愛されたりする「男性の描いた女性キャラクター」が多いのも確かです。

日本でも世界に見ても、名画の女性たちを描いたのは、ほとんどが男性です。

モナリザ描いたのも男性です。

人から聞いた話で未確認なのですが、だから間違ってたらゴメンね、それまで世の中に「誰かが笑ってる絵」というのは一枚もない状態で、あれが、ば~ん!と出てきた。

スター・ウォーズが世に出たときのような状態になったらしいです。エポック・メーキング以上。

ディズニー映画のプリンセスたちとくれば、子どもから大人まで、女性すべてに大人気。あれも大半、男性スタッフです。

私自身はジブリ映画のほうなのですが、これも、うわ~ってなってしまう女性が多いのではないでしょうか。

凛々しくて勇ましい、やや挑発的なんだけど、そこが魅力の女性たち。凛々しいというよりは、なりふりかまわずかな、というのが約一名いますが。

でかい犬みたいのと一緒に、山ン中、走り回ってる女性。私、彼女がジブリ映画でベストですが・・・。

なぜ男性は「女性が心惹かれる女性」をこんなにも緻密に描き出せるのか。

なぜこんなにも多くの「男性による女性キャラクター」が、女性たちから愛されているのか。その理由は、

申し訳ない。分かりません・・・。

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