【恋愛雑記087】『男性のやさしさについて』と書く資格はないのですが・・・

・やさしそうに見えて、残酷なこと。
・残酷に見えて、やさしそうなこと。

それを見過ごさないように、気をつけてください。人生の真実は、そこにあります。

アニメ映画の小説版に託して、そう書いた男性がいます。

この言葉の意味がわかるまでに、30年かかってしまいました。

今もわかったとは言い切れなくて、まだ考えています。

少なくとも、

私は人間のやさしさというものを理解しています。あなたにそれを説明してあげましょう。

と、長々と解説本を書くような男性は、やさしい人ではありません。

やさしい人は、そういうことをしない。私でも、そのことだけは知っています。

本物のやさしさを持つ男性を見たことはあります。見たことあるというだけで、あんまりよく、わかってませんが。

なんの見返りもいらない。喜んでもらうだけで充分、嬉しいの。

やさしい人は、そうではありません。

そういう人は「自分の嬉しさ」という見返りを得ているからです。

やさしさについて語らない。「やさしさ」という言葉を使わない。そもそも、やさしさとは何であるか、考えたことがない。それに、「自分の嬉しさ」という見返りを求めない。

本物のやさしさを持つ男性はそうだ、というのは目撃したことがあるのですが、

・やさしそうに見えて、残酷なこと。
・残酷に見えて、やさしそうなこと。

これはどうも、今後もわからなそうです。

以前よりはわかったような気がしてるのですが、きっとぜんぜん、わかってません。

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