【恋愛雑記100】人間は、人間の未来だ。人間は、未来にしかない

人間は、人間の未来だ。人間は人間に生まれるのではなく、人間になっていくのだ。

昔、アニメ映画の小説版に、そう書いた男性がいます。

男女が一緒にいることと、同じ夢を見て共に生きることとは、違うこと。男女の友情は、いちいち「これって友情よね~」なんて言わない。黙って手を組んで戦う。

そういう物語を書いた人です。

男性は、男の子も、「常にカッコイイ俺であり続けたい」で頭がいっぱいです。

女性も、女の子も、占いが大好き。倖せになれるかな。ステキな女性になれるかな。いつも考え続けているからです。

やり方は全く違いますが、「どんな自分でありたいのか、あり続けたいのか」常に考え続けているという点では、同じなのです。

人間の未来というのは、そのことかなと思ってるんですが、

本を書いた男性は「そこを言ってるんじゃない」と言うかも。

ヨーロッパの歴史や哲学に詳しい男性で、私の貧しい知識では、とてもかなわないのですよ。

たった一回だけ、アニメの仕事をした人です。その仕事の前も後も、アニメと全然関係ない仕事をしている。経歴を知って驚いた。

男性は「アニメや映画を好むような、若い世代の人たちに、ぜひとも読んで欲しい本がある」と書いていました。

その本のリストだけ引き写して、男性が言いたかったことを、あなた方に伝えます。

・アルチュール・ランボー 詩集「地獄の一季節」 詩集「酔いどれ船」
・ジャンポール・サルトル 「自由への道」「実存主義とはなにか」
・マルタン・デュ・ガール 「チボー家の人々」

人間は、人間の未来だ。

男性が言いたかったことは、たぶんこの中にあります。私は30年、考え続けたので。よかったら、後をお願いします。

それと、私は「恋愛コメディを100本書くぞ」と思って書いたので、『恋愛雑記のようなもの・・・』に書いてあること、あんまり信じないほうがいいですよ・・・。

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