一緒にいてもあまり盛り上がらないと感じた時、楽しさを演出するハッピーワード

よくデートの後で、「あんまり楽しくなかった」という人がいます。

でも、どうでしょう?

その人たちは楽しい時間というのは与えられるものだと勘違いしてませんか?せっかくデートに出掛けたのですから、待っているだけではダメです。自分から楽しい時間を作ろうとしなければもったいなくありませんか?

すべて相手まかせでは、ふたりの関係は必要ないものになってしまいます。お天気が悪かったから、人が多かったからというのと何も変わりません。

これから二人の関係をつくっていけるかどうか大切な時です。まず自分から進んでその場の雰囲気を楽しいものにしていく事が大切です。

相手が楽しそうにしていないからと、自分まで楽しくなさそうにしていますか?それでは「楽しくなかった」と、つまらない時間になるのは当たり前です。

相手の言動を変えられないなら、自分の言動を変えていくようにしましょう。自分から楽しさを演出するくらいのつもりが必要です。自分が楽しんでいれば、かならず相手も楽しかったと感じてくれるはずです。

もし一緒にいてもあまり盛り上がらないと感じた時に使える言葉があります。

「久々にこんなに笑ったかも」

と、自分から楽しい時間を過ごしている事をアピールしていきます。これは他の言葉に置き換えても同じ事です。

「この洋服、可愛かったね」「天気が良くて気持ちいいね」などもいいでしょう。あるいは「これ美味しいね」とか。身近な出来事ならどんな事でもかまいません。

それとなく、今がとても楽しくて幸せだと伝えるのです。

こう言われて嫌な気持ちになる人はいません。これはいわゆるハッピーワードといって、ポジティブな言葉なのです。明るく元気な言葉や、前向きな言葉を使うと、人は明るい気分になれるのです。

もちろん、はじめから最後までポジティブな言葉ばかりでは逆効果です。会話の流れをきちんと押さえて、ここぞというところで使ってみてください。

きっとその場の雰囲気がパッと明るくなりますよ。

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