彼に嫌われる初デートって?冷めポイント4パターン

男性にとって「まだ付き合っていない女性とのデート」ってどんなものかご存知でしょうか?

一般的にはアタックするための足掛かりだと思われがちですが、実際のところはいわゆる「品定め」をしているだけに過ぎない場合もあります。

ずっと前から気になっていた彼からデートに誘われれば、喜んで浮かれてしまうのは当然。でも、浮かれすぎて大切な初デートを失敗に終わらせてしまうと、その後の関係が冷めたものになってしまいます。

初デートで彼に嫌われないためにはどうするべきか、四項目にまとめてみました。

やたらと馴れ馴れしい

デート中にツンとすましているのはもちろんよくありませんが、馴れ馴れしすぎるのも考えものです。

口を開けば「どこに住んでるの?」「彼女はいるの?どんな人?」挙げ句の果てには「今度家に遊びに行ってもいい?」と質問攻め・・・。

十分親しくならないうちにプライベートに土足で入り込むのは、男女問わず嫌われてしまいます。相手との距離感をうまく縮めていける大人の女性を目指しましょう。

度を過ぎた露出

デートの日には誰しも服装に気を使います。それ自体は決して悪いことではないのですが、彼の気を引こうとするあまりセクシーすぎる格好をすると、男性は逆に引いてしまいます。

胸が強調されたトップスにミニスカート、なんて服だと彼も目のやり場に困ってしまいますし、「一夜限りの関係で終わらせてしまおう」と遊び相手にされることも。

露出が多すぎると、彼と待ち合わせ場所で会ったその時点で本命から外れてしまうことが少なくありません。

「持ち帰れそう」「ガードが緩そう」なんて思われないように、清潔感のある落ち着いた服装を心がけるとよいでしょう。

彼に説教する

デートに誘われただけで彼の恋人気分になってしまう気持ちは、分からなくもありません。しかし、彼女面をして「あなたの○○なところ直したほうがいいと思う」「私はもっと○○な人が好みだから」とダメ出しをするのはNG。

これからゆっくり関係を築いていこうというときに彼のことを否定すると、一気に冷められてしまいます。

また同様に、出会ったばかりなのにあなたの容姿や性格に口を出す男性には気をつけたほうがいいかもしれません。

酒癖が悪い

カクテルを少しずつ飲んで、ほろ酔い気分でお喋りして・・・というデートを想像していたのに、実際に彼女と会ったらいきなり焼酎ロックをがぶ飲み。おまけに性格が豹変して、おとなしめな子だと思っていたのにその理想が崩れてしまった。

こんな話をよく聞きますが、自分のことかもと思い当たる方はいませんか?

男性は、お酒に強すぎる女性を苦手に思うことが多いようです。初デートの時は、お酒を控えめにしたほうが無難でしょう。

いかがでしょうか。

デートだからといって張り切りすぎたり、素の自分を出しすぎるのは問題のようですね。

初デートの時はあらゆることをほどほどに。自分のことを知ってもらうのは、もっと関係が深くなってからでも大丈夫です。

関連記事

ページ上部へ戻る