失恋も大切!終わらせたほうがよかった恋とは

失恋ってとてもショックな出来事ですよね。

中にはなかなか失恋から立ち直れず、しばらくメランコリー状態が続いてしまうということも。

しかし、失恋に至るまでの過程によっては、むしろ終わらせたほうが結果的に自分にとって良かったという場合も少なくありません。

今回は、終わらせたほうが良かった恋とはどのようなものか、失恋経験者に聞いてみました。

不倫などの叶わない恋

「身分差があったり、周囲から認められない恋って、確かに燃えるけれど結局傷つくのは自分なんですよね。失恋したときはショックでしたが、今考えると終わってよかったと思います」

周囲に反対されれば反対されるほど、恋に盲目になってしまうのが人間というもの。

しかし、既婚者との失恋は、盲目のまま突っ走っていた自分を冷静にさせてくれる効果があります。

次は同じ失敗をしないように気をつけることができるし、メリットの方が大きいでしょう。

叶わない恋、してはいけない恋ならば、早く終わらせてしまったほうがいいという意見が多いみたいですよ。

我慢し続ける恋

「彼が浮気しても暴力をふるっても、彼のことが好きだからと思ってずっと我慢していました。でもある日一方的に別れを告げられて、その時安心した自分がいるんです。今はすごく自由になったなって感じます」

ひどいことを平気でするのは、彼があなたのことを心からは愛していない証拠。苛立ちなどをぶつける都合のいい相手になってしまっている場合がほとんどです。

それでも一度恋に落ちてしまったらなかなか嫌いになれないのが辛いところですが、思い切って関係を終わらせてしまえば、意外にも開放感があるのではないでしょうか。

我慢してまで彼を受け入れ続ける恋はあなたの負担になるだけです。失恋してよかったと考えましょう。

体だけの恋

「元カレとは体の関係ばかりで、お互いに支え合うとかどこかへ遊びに行くとか、そういうことはあまりありませんでした。それも気楽でいいかなって思っていたんですが、歳を重ねるとやっぱり一途な恋の方がいいと気づきました」

体だけの恋はセフレと何ら変わりはありません。たとえ彼と付き合っている最中は「自分はそれで構わない」と思っていても、最終的には誰しも一途な恋に行き着きます。

でも、その結論に達するまでの間に多少遊んでしまうのは悪いことではないのかもしれません。

何事も経験ですから、けじめをつけてしっかり終わらせることさえ出来るのなら、あまり深くは考えなくていいでしょう。

終わらせたほうが幸せになれる恋は、確かに存在します。

将来後悔することがないよう、常に自分を冷静に客観視できるといいですね。

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