こんなメッセージは要注意!嫌われるラインって何?

気になる男性に連絡するとき、あなたはどんな手段を使いますか?メール?電話?確かにこれらの手段も便利ですが、もっと便利な方法がありますよね。そう、ラインです。

気軽にメッセージを送ることができるし、相手が読んでくれたのか確認するのも簡単。この時代、ラインを使ったことがないという方の方が少ないくらいではないでしょうか?

ラインはメールよりも簡単で手軽に使える分、どうしても使用頻度が増えがちです。もちろんそれそのものは別に問題ではないのですが、使用頻度が高いことがアダとなって、意中の男性に嫌われてしまう可能性も少なくありません。特に深い意味もなく送っているメッセージが、相手にとっては迷惑だったりうんざりされてしまうことだってあるのです。

今回はそんな、嫌われるラインのメッセージについて分析してみました。

○メッセージの最後に「・・・」や「ー」を多用する

「ごめんなさい・・・」「大丈夫ですー」こんなふうに、文末に「・・・」や「ー」を多用してしまうという方はいませんか?

確かに、これらの記号をつけると文章が柔らかい印象になったり、隠れている自分の気持ちを表すこともできます。

しかし使いすぎはNG。

これらの記号は、自分の本心を隠すことにつながります。あるいは、「この気持ち悟ってよ」と相手に無言で要求しているように感じられる場合もあるかもしれません。

本心を出してくれない相手とは、人間誰しもあまり関わりたくないものです。自分の気持ちをごまかしたり、隠したりするために「・・・」や「ー」を用いている人は、注意が必要かもしれません。

○「ごめんね」「すみません」を多用する

これも嫌われるポイントになりがちです。「なぜ?相手のことを思いやっての言葉なのに・・・」そう思う方もいるでしょう。

しかし、何かにつけて腰の低い女性は、男性からすると厄介だと思われがち。例えば、食事に誘ってくれた相手に対して「ありがとう、とっても嬉しい!」と返信するのと、「わざわざごめんね」と返信するのとでは、どちらの方が印象がよいでしょう?

これは当然前者ですよね。

また、謝罪の言葉は多用することによってその意味がだんだんと薄れてきてしまいます。普段から「ごめんね」と言ってばかりだと、本当に謝りたい時に謝罪の言葉を言っても「どうせ特に深い意味はないんだろう」と思われてしまいます。

ネガティブな言葉は使いすぎないに越したことはありませんね。

○結論を言うまで会話を長引かせる

例えば、彼をデートに誘うとき。「久しぶり」「元気にしてた?」「○○ってサイト見てる?」「そのサイトで組まれてた特集があるんだけど」「○○っていうレストランが美味しいんだって」「写真もとっても綺麗だったし」「行きたいなって」「そんなわけで、今度よかったら行かない?」・・・こんなふうに、長ったらしい・回りくどい言葉を使ってはいませんか?

男性にしてみれば、これらの言い回しはただ面倒くさいだけです。だってそうですよね。最初から「○○というレストランに今度行かない?」とひと言で済ませてしまえばいいんですから・・・。

もちろん、男性と女性では会話に求めるものが違うため、多少のすれ違いは仕方ないことです。しかし、あまりにも彼との会話が噛み合わないと感じていたら、彼に何かを伝えるときに長ったらしくメッセージを送っていないか自分の中でもう一度確認をしてみましょう。

コミュニケーションの取り方は男女でかなり違うものです。ですから、自分では何気なく送信していたメッセージも、相手にとってはイライラの種ということが少なくありません。

会話にストレスを感じたり、これらの項目に心当たりがあると思う女性は、気をつけてみたほうがいいかもしれませんね。

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