うわさ話は身を滅ぼす?

女性が好きなものといえば、スイーツ、女子会、そしてうわさ話。他人のプライベートを詮索して、仲間と共有しあうのは確かにおもしろさもあるかもしれませんが、うわさ話は人間関係を構築するうえでマイナスにしか働きません。

うわさ話好きな女性は苦手・・・という男性も多いですし、男性ウケが悪くなるのみならず場合によっては同性にも嫌われてしまうことがあるのです。

そこで今回は、うわさ話が原因でコミュニケーションに支障をきたしてしまったり、実生活に害を与えてしまった例について見ていきましょう。

○ブスになった

いきなりストレートな例ですね。

しかしこれは理屈ではなく、実際に他人のうわさ話や悪口ばかりを言っている人はどんどんブサイクになっていってしまうのです。他人を褒めたり、常にポジティブな考えを持ち続けている人は、時間が経てば経つほどに内面の美しさが外面にも出てきて、キレイになっていきます。

しかし一方で、他人を貶めたり、ネガティブな発言ばかりしている人は内面の醜さが外面にも出てきてしまいます。そうなると、モテなくなってしまうのは当たり前ですよね。

発言はポジティブにすることを心がけましょう。

○男性を紹介してもらえない

うわさ話ばかりしている人には、「信用できなさそう」というイメージがつきまといます。そのため、見かけではあなたに同調して一緒に他人のうわさを楽しんでいるようすの仲間も、心の中では「この人って信用できないかも・・・」と思っていることが少なくありません。

また、陰口ばかり言っていたり、ゴシップに人一倍興味を持っている人は、結婚相手としてふさわしくないと多くの男性が思っています。自ら出会いを遠ざけないように、自分の普段の会話を見直してみましょう。

○友人がいなくなる

上に「信用できなさそうと思われる」と書きましたが、信用できないと感じる相手と好んで付き合おうと思う人はどこにもいませんよね。「この人って他人の悪口ばかり言っているから、どこかで私の悪口も言っているのかも」。そう思われたらおしまいです。相手はどんどんあなたから離れていってしまい、最終的にあなたはひとりぼっちに。

どうですか?

何気ないうわさ話も、度を過ぎるとどんどん孤立していってしまうのですね。そうならないために、普段から他人のいいところを探す癖をつけましょう。

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