クールすぎる女性はNG!現実主義者にならないために

「クールな女性」と聞いたとき、皆さんはどんなイメージを抱きますか?

「大人っぽくてかっこいい」とか、「落ち着いていてモテそう」とか思うのではないでしょうか。

しかし、クールさも度を過ぎればただの「現実主義者」。恋愛においてはアダとなってしまうようです。

今回は、男性が冷めてしまう「クールすぎる女性」とはどんなものか、お伝えしたいと思います。

あなたは当てはまっていないでしょうか?ぜひ確認してみてくださいね。

冗談に反応してくれない

デートを盛り上げようと面白い話をしてみても、「だから何なの?」と冷めた態度。こんな女性では、一緒にいても面白くないですよね。

冗談の内容にかかわらず、常に笑顔でいることがモテる秘訣です。

プレゼントに対して不満を漏らす

彼氏が一生懸命考えて選んでくれたプレゼント。しかし自分の趣味には合わなさそう・・・そんなとき、あなたならどうしますか?

間違っても、「ちょっと使えないかも」なんて言ってはいけません。プレゼントに感謝するのではなく、プレゼントをくれるその気持ちに感謝することを心がけましょう。

商品の値段に口うるさい

デートでお買い物を楽しんでいるとき、ふと商品を手にとって「高くない?」とこぼしてしまう。この言動が、ふたりだけの楽しい時間を一気に冷めさせてしまいます。
現実的な意見もほどほどに。

物事の裏側を見てしまう

ドラマを見れば「この監督何考えてるんだろう?」アニメを見れば「声優もこんなこと言わされて大変そう」
そして遊園地デートで着ぐるみを見つけると「中の人暑くないのかな?」

こんなセリフが出てしまう方は要注意です。積極的に楽しむべきところで一歩引いた態度をとってしまうと、一気に雰囲気を壊してしまいます。

漫画や小説を「現実的でない」と批判する

せっかくお気に入りの本を貸したのに、感想が「でもこんなこと現実ではありえないよね」なんて言葉だったらどうでしょう。

フィクションと現実を比較するのはナンセンスです。むしろ、「実際にこんな話があったらいいのにね」と夢をふくらませたほうが好印象でしょう。

結婚の基準が収入

生きていく上でお金は確かに大事なもの。しかし、彼氏の人柄をまるっきり無視して「○万円稼げるようになるまでは結婚しない」なんて言ってしまうようでは先が思いやられます。

恋愛や結婚は少し夢見ているくらいでちょうどいいのです。現実的な条件ばかり主張しすぎないようにしましょう。

相手によって態度を変える

好意を抱いている相手に対しては自分の感情を素直にさらけ出して甘えるけれど、眼中にない人にはとことん冷たい。こんな人は、同性・異性にかかわらず「信用できない」と思われてしまいます。そしてこれが行き過ぎると、やがて集団の中で孤立してしまうことも。

そうならないためにも、誰にでも笑顔を向けられる優しい女性になれるといいですね。

将来の夢を話すと否定してくる

大人になっても何かしらの夢や希望を持っている男性は多いもの。そしてその夢は、時には現実的でない場合もあるかもしれません。

しかし、彼のそんな話を聞いた時に間違っても否定しないようにしましょう。

人の話に水を差すのはNGです。夢に向かって頑張る彼を応援できる心の広さを持ちましょう。

待ち時間を無駄だという

たとえば、レストランで注文したとき。混み合った店に行った時。遊園地のアトラクションに並んでいる時・・・。

「こんなに待つんだったら他のことすればよかった」なんてこぼしてしまう方はいませんか?

しかし、せっかくのデートなのに少し待ち時間があるだけでイライラされると、男性側としては居心地が悪く感じます。

「待ってるあいだにゲームしようよ!」と、時間を有効活用できる方向に持っていけるよう心がけると良いかもしれません。

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