料理が上手でも金持ち男のハートは掴めない!?

「花嫁修業」と言えば一番に浮かぶのが家事のスキルだと思います。け
れど、お金持ちの男性にとってはそんなもの意味がないのです。
むしろ、重荷にしかならない場合もあります。

そもそもお金持ちの男性には、案外料理を得意とする人が多くいます。
それでなくても、自分で出来ない事を女性に求めるような人はいないの
です。

「上手いならそれに越したことはないな」程度の事なのです。
ましてや、お金持ちであればそこにお金を出してプロの手を入れる事が
出来るのだから。

掃除は日々その道のプロであるお手伝いさんを雇えばいいし、洗濯に関
してはどんなに上手くても素人である女性は、最新の洗濯機や乾燥機で
あったり、クリーニングには勝てないのです。そして、汚れがひどいの
であれば捨てて新しい物に買い換えることもできます。

料理にしても、料理人を家に呼ぶ人だっているのです。どんなに「私は
料理が得意なんです」という女性だって、プロの技術を学んでいる料理
人や、ましてや家政婦さんにすら敵わないのです。

しかもお金持ちの人は普通の人と、やはり舌の感覚が違うのです。

普段から五つ星のレストランに頻繁に通っていて、高級な食材でプロが
作った料理を食べ慣れている男性が、女性に料理を作ってもらっても「
嬉しい」とこそ思えど本心からおいしいと思うことはまずありません。
しかもそれが毎日続けば重荷にしかならないのです。

尽くして喜んでもらいたいのであればお金持ちではなく、普段コンビニ
の弁当やインスタントばかり食べていたり、生活水準があなたと同じか
それ以下の男性を相手にするべきなのです。

ではなにもしなくていいのでしょうか?
もちろん人によりけりでしょうが、正直言えばその通りです。なぜなら
そこに見返りが発生してしまう場合が多いからです。

基本的にお金持ちの男性ほど、自由を好んでいます。

例えば女性が料理を作ったら、お腹が空いていなくても食べなければな
らない。舌に合わなくても怒らせないために「おいしい」と言わなけれ
ばならないこともあるでしょう。

ましてや仕事中に「今日はがんばってご飯作ったよ」などと連絡が来よ
うものなら、「早く帰らなければ」と強要された気分になるのです。
一度や二度ならそれもいいのかもしれませんが、頻繁に続けば疲れうん
ざりもしますし、時にはやりたい事を出来なくなってしまったり、仕事
への影響も出てくるかもしれません。

「夫の世話をするのが妻」なんて考えは、若い今時のお金持ちには押し
つけがましく負担に感じられるものになると思います。
多少ズボラで、家のことなど全く出来なくてもいいんです。むしろその
方が、長く続いたりもするのです。

「お金持ちを支えるために家事を学ぶ」くらいであれば、その時間で女
を磨き、その女性にしか出来ない魅力を開花させて欲しいです。

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