「イイ男」感知能力を高めるには、「イイ男」に触れるより他なし!

「イイ男がどこにもいない!」そう嘆いている独身女性をよく見かけます。

確かに、長く続く不景気、女性の社会進出、雇用形態の多様化などで、一部上場企業に勤め、30歳で年収1,000万円オーバーといった、いわゆる婚活市場で引く手数多のイイ男は、年々減少しているように思います。

さらに、年齢が上がっていくにつれて、そうした男性は結婚して市場から去ってしまうので、ますますフリーの男性は減少していきます。

けれど悲しいことにそれが現実。

わたしたちはその厳しい環境の中で、異性と出会い、パートナーとなる相手を模索していかなければなりません。

そんな中で求められるのは、アンテナを磨くこと。

ただでさえライバルが多い現代、いち早く素敵なパートナー候補を察知し、アクションを起こしたいものですね。

では、どうしたらそのアンテナを磨くことができるのでしょう。

ものの価値を知るためには、本当に上質なものに多くの時間、触れることが不可欠です。例えば、育ちのいい人は往々にして小さい頃から優れた教育を身に着けていて、マナーだったり教養だったりをいつの間にか備えているものです。

要は、その環境、つまり、良い環境を自ら作ってしまうということ。具体的には、「イイ男」が集まる場所に身を置くことです。

見る目を養うために、積極的に「イイ男」の近くに近寄っていけばいいのです。とはいえ、身近に「イイ男」がいないからこそ悩んでいる訳で、結局どこにいけばいいの?ということになるかと思います。

では、あなたにとっての「イイ男」とはどんな男性ですか?

それは恐らく、一人ひとりにとって違うはず。

子どもが好きで優しい男性だったり、一流企業に勤めていてスポーツができる人だったり、一つのことに打ち込む職人肌の男性だったり、あなたにとっての「イイ男」を具体的に想像してみてください。

そして、そうした「イイ男」がどこに出没しそうかを考えてみてください。思いつかない方は、男友達などに質問してみるのもいいですし、今はネットの時代ですから、掲示板やSNSなどで尋ねてみるのも手かもしれません。

さて、ここであなたが求める「イイ男」が、一流企業に勤めるスポーツマンだったとします。そうしたら、例えば、W杯の時期に友人を誘って、ビジネス街に近いスポーツバーに繰り出してみるとか、会員制のスポーツクラブに入会してみるとか、方策は色々あると思います。

そこまでする度胸がない、という方は、お目当ての会社の近くに、ランチ時を狙ってコーヒーショップなどに出かけてみてはいかがでしょう。きっと、仕事の合間のビジネスモードの「イイ男」をたくさん目撃できるはずです。何も、そこですぐ出会いに結びつかなくても、日々「イイ男」を見続けることで、目が肥え、判断力が高まってくるはずなのです。

それは恐らく、「イイ男」を察知するアンテナが磨かれたということ。

何気なく街を歩いてみてください。あなたのアンテナにひっかかる「イイ男」が見つかりませんでしたか?「イイ男」を感知するには、本物の「イイ男」を見て、触れて、アンテナを磨くより他ないのです。

出会いがないと嘆く前に、鈍ったアンテナのせいで見落としているかもしれない「イイ男」を感知する訓練をしてみませんか?

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