痛い出費!結婚相談所でたくさんお金を使ってしまった私・・・

名前A.C 年齢30代 職業・・・パート 婚活暦8年

私が婚活をしたころはまだ「婚活」という言葉が出きていませんでした。そしてネットでの婚活情報も有耶無耶でした。

私の状況が職場が女性ばかり、出会いも無いため相談所に登録することを決意、登録したところは 昔テレビでやり手相談員として特集記事を組まれたことがあり地元で名のある個人相談所へ登録しました。

当時は相談所の情報が無く、人づてに聴いた相談所やそこで成婚した人の話を参考にするしか無かったのです。

入会する事になりましたが疑問に思ったことがありました。それはシステム料金のことでした。今のネット環境であれば結婚相談所と調べれば沢山の場所があり、かつホームページにてシステム料金もキチンと書かれているところがほとんどだと思います。

ですが個人相談所というものはアバウトで入会金、月会費がありませんでした。お心遣いといって何十万お包みしたのを纏めてお渡しするという形でした。

そこで自分は30万円お包みしお渡ししましたが、どうやら現在お困りの方で沢山お金を包んだ方を優先していたことがわかりました。

登録した当時私は20歳でしたがこちらの要望条件は全て却下され、訳ありの人バツイチ、子持ちや喘息難病持ちの方を一番最初に紹介されました。

その度に良い人の紹介を宜しくお願いしますという気持ちでお心遣いのお金を毎月何万か相談所に出していたことを覚えています。

ちなみにそこの相談所は私の両親が結婚するきっかけとなったところでしたので尚更自分の中で信頼していた部分がありました。

だから相談所というものはこういうものなのかとうやむやな疑問を抱えたままずるずるしていたところがあったと思います。

そんなある日書店で「婚活」時代 、山田 昌弘 、白河 桃子:著を見かけました。(この本が婚活という言葉を定着させた本だと私は思います。)

思わず自分の相談所で活動でスッキリしない出来事を解決したく思い購入しました。読むことにより自分が思い通りに行かない伝えたい悩みが書かれており楽になりました。そして相談所を変えようと決意しました。

親がお世話になったとしても自分は自分と割り切り退会しました。

その後自分で自分に合った場所を探し婚活を再度スタートさせ、ようやく相手が見つかり結婚する事ができました。

前の相談所で使ったお金は怖くて計算できませんが、いくら名のある相談所でもおかしいなと思ったら替える勇気が必要だと思いました。

昔は婚活と言っても情報がまだまだ少ない時代、その当時ならではの苦労があったのでしょう。そう考えると現在の婚活市場は逆に情報過多になっているようにすら感じ、なかなか自分に合った『程よい』婚活方法を探すのも大変な状況になっているのが事実で、そう考えると昔のように情報が少ない時代の方が選択肢が限られていて逆に良かったのかもしれませんね。

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