幸せな結婚生活をおくるために

この人と結婚して、本当に幸せになれるのかしら?という不安は誰にで
もあると思います。

実際には、結婚してみないと分からない、というのが本当のところです
が、不幸な結婚になりにくいポイントはあります。

結婚と恋愛は違います。見た目やスリルなどの表面的な物ではなく安心
感や価値観など、人間的な魅力を重視することです。恋愛の延長で結婚
した場合には、次第に違和感が大きくなっていくものです。

結婚するということは、きれいごとだけではありません。家事・親戚・
ご近所・そして仕事と、環境もそれを取り巻く人間も大きく変わります。

そして出産も加わり・・・、初めこそ仲睦まじくしていても、意見がぶ
つかることも増えるでしょう。そんなときも、お互いの人間性を尊重で
きるような関係であれば、簡単に崩れることはないのです。

結婚して感じられる幸せは、一つ一つはほんの小さなことです。「おい
しかった」「ありがとう」という些細な一言や、子どもたちの笑顔。
どれも「結婚してよかった!」と思える瞬間です。

一方で、イライラしたり、落ち込んだりすることだってもちろんありま
す。けれど、それは旦那様も同様のはず。自分の不満をぶつけるだけで
なく、お互いに思いやることで、不満を解消していけばよいのです。

実は、独身時代を謳歌することが幸せな結婚につながるということをご
存知でしょうか。

なかなか出会いがないことを嘆いていてはいけません。独身だからこそ
できる「自分磨き」をして、充実した生活を送ってください。そして
「私と過ごせばこんなに楽しいわよ」と自分の良い面を考えましょう。

「結婚には苦労がつきもの」と悟りきっているのも考え物です。

結婚に対するイメージの持ち方ひとつが、実際の結婚生活にも大きく影
響してきます。プラスのイメージを持つことで、幸せをキャッチするア
ンテナが敏感になり、結果、多くの幸せを感じることができるのです。

「私は幸せな結婚ができる!」と考えることで、内面から準備を整えて
いきましょう。自分自身がどれだけ充実しているか。それが「幸せな結
婚」の重要なポイントなのです。

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